うめきた2期開発へ まちづくり検討会初会合

【大阪日日新聞】によりますと、JR大阪駅北側「うめきた」の2期開発区域(16.2ヘクタール)を対象にした「まちづくり検討会」の初会合が13日、大阪市役所で開かれました。
学識経験者らがまちづくりの方針に盛り込む「緑」の在り方などについて議論。2期開発をめぐってメッセージ性を重視する声が上がり“大阪の顔”である「うめきた」の今後の具体像がいよいよ鮮明になっていきます。
 初会合では、東京都市大学の小林重敬教授を座長に選出。小林氏は「大阪の顔ともいうべきうめきた2期の開発が、よりよい内容となるよう案をまとめたい」とあいさつしたそうです。
 まちづくりの方針に盛り込む項目のうち、「緑」の在り方について、安藤氏は「この場所が大阪がこれからどのような街にしていきたいかのメッセージになる。屋上緑化で気楽に着飾っていくようなものであってはまずい」と指摘したということです。
 約7ヘクタールの先行開発区域の大型複合施設「グランフロント大阪」は、開業1年の来場者数が目標の約1・5倍となる5300万人に達していますが、こうした点を踏まえ「1期と2期があって初めて一つの街になる。1期で実現できた緑やにぎわいと、どう関係性を付けるかをメッセージとして整理を」といった意見も出たそうです。
 検討会は、年内にはまちづくりの方針案を取りまとめる予定だそうですが、緑あふれる、品格ある街づくりをして欲しい。安藤氏は、新梅田シティに緑の「希望の壁」を設けています。また、その他でも大阪の緑化に積極的に取り組んでいます。希望の壁から緑が、点から線に、線から面に広がることを期待します!!

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