コンビニカフェ好調で氷「特需」…フル稼働生産
【読売新聞速報】によりますと、コンビニ大手が昨夏の1・5倍から2倍の量の氷の確保に動いており、冷蔵庫の製氷機能の向上に押されてきた製氷業界には、久々の特需だそうです。
製氷大手「小久保製氷冷蔵」(千葉県八千代市)では、氷を砕いて透明のカップに入れる生産ラインが、3月からフル稼働を続けていて、例年に比べ2か月の前倒しだそうです。
同社は今年、新工場を建設したり、最新の製氷機械を導入したりして、氷の生産能力を前年に比べて1・7倍に引き上げましたが、それでも生産が追いつかない状態だそうです。
他メーカーでも使っていない設備を再稼働させるなど、増産の動きが出ているのは、2013年に、コンビニ各社がレジ脇で販売したコーヒーが大ヒットしたからだそうです。
町の氷屋さんは、見かけなくなりましたが・・・
製氷大手「小久保製氷冷蔵」(千葉県八千代市)では、氷を砕いて透明のカップに入れる生産ラインが、3月からフル稼働を続けていて、例年に比べ2か月の前倒しだそうです。
同社は今年、新工場を建設したり、最新の製氷機械を導入したりして、氷の生産能力を前年に比べて1・7倍に引き上げましたが、それでも生産が追いつかない状態だそうです。
他メーカーでも使っていない設備を再稼働させるなど、増産の動きが出ているのは、2013年に、コンビニ各社がレジ脇で販売したコーヒーが大ヒットしたからだそうです。
町の氷屋さんは、見かけなくなりましたが・・・
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