大阪最強TKG(卵・かけ・ご飯)をアピール 27日に天王寺でイベント

【MSN産経west】によりますと、大阪産の卵やしょうゆなどのおいしさをアピールしようと、生産業者らが集まって「卵かけご飯」をテーマにしたイベントを27日、大阪市内のレストランで開くそうです。企画した堺市の養鶏農家、吉田妙子さん(43)らは「経営が厳しく、後継者不足に苦しむ養鶏農家を元気づけたい」と意気込んでおり、参加を呼びかけています。
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イベントのキャッチフレーズは「大阪最強TKG」。TKGは「卵・かけ・ご飯」をアルファベットにして略したもの。
イベントでは、吉田さんらが生産した卵、松原市で収穫した新米で炊いたご飯、堺市のしょうゆメーカー「大醤(だいしょう)」のだしの効いたしょうゆ、大阪湾で養殖されたノリなどを用意し、卵かけご飯として提供します。
卵は、価格が景気変動に左右されにくく「物価の優等生」とさますが、農林水産省によると、平成26年2月現在の養鶏農家は前年比3・4%減の2560戸で、3年の3分の1以下にまで減少。飼料の値上がりなどコスト高による経営難や、後継者不足などが要因とされています。今後は養鶏農家の減少が価格を押し上げ、消費が減る恐れもあるといことで、吉田さんらは、こだわりの卵のおいしさを発信することで、養鶏業の生き残りを目指したい考えです。
イベントは、大阪市天王寺区のレストラン「やさいのこころ」で午後5時から計4回開催。定員は各回15人で、参加費500円。予約が要ります。
最強の大阪ブランド「TKG」に育ってほしいですね!

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