健康や心の状態に合わせて家電が動く

【日刊工業新聞】によりますと、三菱電機が、スマートホームの開発コンセプを策定したそうです。
センサーが計測した家族の体調情報と冷蔵庫の残りの食材から献立を提案したり、料理の進行に合わせて料理台の作業スペースが変わるなど、各機器が日常生活をサポート。実用化は未定とのことです。
コンセプトの実現例は、をいくつか示しています。・玄関ドアの取っ手がセンサーとなっており、帰宅時に握った手から生体情報を取得。家族全員の健康状態を壁面に表示。・食材から提案した献立はディスプレーとなる冷蔵庫の扉に表示。実際の作り方は料理台に映し出す。デザイン研究所の杉浦博明所長は「今はコンセプトを磨き上げる段階。コンセプトが固まったら技術開発をしていく」としているそうです。
冷蔵庫の残り物から献立を提案は、私には重宝。詳しくは、【日刊工業新聞】で。

・JFEエンジニアリング、北海道でバイオマスボイラ設備完成-熱とCO2供給実証開始【日刊工業新聞】
植物工場に熱とCO2を供給する実証実験を始めたそうです。廃材などから作られる木質チップを燃料とするバイオマスボイラから、温室に燃焼ガスを供給するのは国内で初めて。高糖度トマトなど高付加価値品種の栽培などに用いるとのことです。

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