ブラリ~新世界からあべのWITH大阪hqsvメンバーズ
大阪hqsvニューフェイスのテュット(ゆきちゃん)とハン君(二人とはホーチミンで、フラッグフットボールを一緒に楽しみました)、ニャンさんとティ君の4人が来ました。あとのニューフェンス二人はアルバイトで参加できませんでした。すでにこのメンバーも、野菜のカットやパック工場でアルバイトをしているとのことでした。今日はベトナム語の禁止を告げましたが、彼らの口から日本語はあまり出ませんでした。一緒に参加した大阪hqsvのリーダーのトー君によると半年後には、日常会話はできるようになるそうです。新世界、ジャンジャン横丁からあべのハルカス。大阪の今昔物語というストーリーを描いたのですが、彼らには街並みよりは初めて食べた「串カツ」の方が印象に残ったようです。ホーチミンにはすでに串カツ店が進出していますが、ビジネスとして充分成り立ちそうです。
ちなみにリーダーのトー君は2年間の日本語学校を卒業し、現在は天満にある技術系の専門学校に通っています。出身のビンズン省では大規模な工場団地の開発が進行し、日本の企業も沢山進出しています。日本語の分かる社員が切実に求められているのですが、串カツの素材である「ししとう」も知っているトー君は貴重な戦力になりそうです。みんな、日本とベトナムの架け橋になってほしいですね。
ちなみにリーダーのトー君は2年間の日本語学校を卒業し、現在は天満にある技術系の専門学校に通っています。出身のビンズン省では大規模な工場団地の開発が進行し、日本の企業も沢山進出しています。日本語の分かる社員が切実に求められているのですが、串カツの素材である「ししとう」も知っているトー君は貴重な戦力になりそうです。みんな、日本とベトナムの架け橋になってほしいですね。

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