現場「なでしこ」生き生き-北海道の製造業で女性活躍、見学ツアーの応募者3倍に
【日刊工業新聞】によりますと、北海道のモノづくり企業で女性の活躍推進に向けた動きが活発だそうです。北海道庁が2014年度に始めた「ものづくり『なでしこ』応援プロジェクト」に、デンソー北海道などが参加。製造現場への見学者の受け入れなどを通じ、モノづくりの魅力をアピールしている。並行して女性の積極的な採用にも取り組んでいるとのことです。
『デンソー北海道(北海道千歳市)は、14年8月に実施したバスツアーの見学先となった。メディアで取り上げられた反響などで女性の応募者が前年の3倍になった。
「女性に現場を理解してもらうことで人材の裾野は広がる。女性のきめ細かさはモノづくりにむいている」(杉本社長)。近年、生産ラインの工夫や各職場から女性を集めて生の声を聞くなどより働きやすい職場の実現に取り組む。「近いうちに女性社員比率を3割にしたい」(同)と意気込む。
第一鉄鋼(同室蘭市)は、新日鉄住金子会社として、室蘭製鉄所で圧延される鋼材の品質検査などを手がける。現場には7人の女性社員が在籍。新日鉄住金室蘭製鉄所全体で開かれるクレーンの操作技術を競うコンテストでは同社の女性社員が3連覇を達成した。女性社員の活躍に「職場の雰囲気が明るくなっている」(中村社長)と評価する。
シンセメック(同石狩市)は、4月に入社した新入社員8人のうち4人が女性だった。2人が製造現場に配属され、今後も定期的に女性の採用を続けていく予定だ。「現場も女性に優しい環境でないと人は集まらない」(松本社長)と強調する。』
女性は、当然「ものづくり」でも活躍できます。続きは、【日刊工業新聞】で。
『デンソー北海道(北海道千歳市)は、14年8月に実施したバスツアーの見学先となった。メディアで取り上げられた反響などで女性の応募者が前年の3倍になった。
「女性に現場を理解してもらうことで人材の裾野は広がる。女性のきめ細かさはモノづくりにむいている」(杉本社長)。近年、生産ラインの工夫や各職場から女性を集めて生の声を聞くなどより働きやすい職場の実現に取り組む。「近いうちに女性社員比率を3割にしたい」(同)と意気込む。
第一鉄鋼(同室蘭市)は、新日鉄住金子会社として、室蘭製鉄所で圧延される鋼材の品質検査などを手がける。現場には7人の女性社員が在籍。新日鉄住金室蘭製鉄所全体で開かれるクレーンの操作技術を競うコンテストでは同社の女性社員が3連覇を達成した。女性社員の活躍に「職場の雰囲気が明るくなっている」(中村社長)と評価する。
シンセメック(同石狩市)は、4月に入社した新入社員8人のうち4人が女性だった。2人が製造現場に配属され、今後も定期的に女性の採用を続けていく予定だ。「現場も女性に優しい環境でないと人は集まらない」(松本社長)と強調する。』
女性は、当然「ものづくり」でも活躍できます。続きは、【日刊工業新聞】で。
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