ベトナム産ライチ、米国へ初めて輸出

【VIET JO】によりますと、果物輸出を手掛けるアインズオンサオ社(Anh Duong Sao)は30日、ベトナム産ライチを米国へ初めて輸出するということです(農業農村開発省植物保護局第2輸入植物検疫センターのグエン・フウ・ダット所長)。
また、レッドドラゴン国際サービス・貿易社(Red Dragon International Service Trading Company Limited)も6月10日にベトナム産ライチをオーストラリアへ初めて輸出するそうで、その後、両社は同2国に対するベトナム産ライチの輸出体制を強化していく計画だとのこと。
これに先立ち、米農務省動植物検疫局は、ベトナム産ライチが米国の衛生・食の安全に関する基準を満たしているとして、2014年10月6日よりリュウガンと合わせて輸入を解禁。オーストラリアも今年に入ってベトナム産ライチの輸入を許可すると発表しています。
ベトナムは米国に対してドラゴンフルーツ、ランブータン、リュウガン、ライチの4種類の果物を輸出することになり、ライチの年間輸出量は600tに上る見込みとなっているとのことです。
検疫の問題があって、日本にはベトナムから生の果物が入ってきていません。私は、メコンで食べたジャックフルーツが好きなのですが。

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