・パンに合う干物!? 沼津の業者が魚離れに一手 他~注目ニュースピックアップ

・関経連など、関西共通の外国人向け交通パス開発【産経WEST】
関西経済連合会は3日、外国人旅行者向けの共通乗車券「関西ワンパス」を来年4月に試験導入すると発表。関西広域の交通機関で利用できるほか、百貨店などの提携店舗で割引サービスなども受けることができるそうです。
JR西日本のIC乗車券「ICOCA(イコカ)」をベースに作成。3千円券(預かり金500円含む)を3万枚限定で発行し、JR西や大手私鉄など関西の交通機関が主要駅で販売するとのことです。
乗車券のカバーに印刷したコードをスマートフォンで読み取ると、英語や中国語、韓国語の観光情報を閲覧できます。イコカが利用できる店舗で買い物にも使えます。1年間の試験導入で問題点を洗い出し、本格導入に向けた検討を始めるそうです。

・日立が人工知能開発 現場の改善活動を指示【産経ニュース】  
日立製作所は4日、需要変動や現場の改善活動を反映しながら、適切に業務を指示する人工知能を開発したと発表。日々蓄積される業務内容や実績など大量のデータを元に、現場の改善活動や需要変動を理解して、適切な指示を行う仕組み。グループ会社の物流倉庫の管理システムに組み込んだ実証実験では、作業時間が従来比で8%短縮したということです。

・実質賃金、2年3カ月ぶりプラス=基本給、ボーナスが増加-7月【時事ドットコム】
 厚生労働省が4日発表した7月の毎月勤労統計調査(速報)によると、基本給と残業代、ボーナスなどを合計した現金給与総額を指数化し、物価上昇を加味した実質賃金指数が前年同月比0.3%増となりました。同指数がプラスに転じるのは2013年4月(0.4%増)以来、2年3カ月ぶり。
7月がプラスとなったのは、今春闘でベースアップ(ベア)の動きが広がり、基本給やボーナスなどの支給額が順調に伸びていることが理由。厚労省は「実質賃金は物価が上昇すれば低下するため、プラス基調が定着するか今後も注視が必要」(雇用・賃金福祉統計課)としているそうです。

・パンに合う干物!? 沼津の業者が魚離れに一手【東京新聞】
静岡県沼津市の特産物といえば、魚の干物。朝食の定番だったが、パン食の普及や魚離れが進み干物業者は苦戦を強いられています。逆風の吹く業界に一石を投じようと、市内の水産加工会社「ヤマカ水産」の専務小松寛さん(34)と同県函南(かんなみ)町のフランス料理店のシェフ、増井靖丈(やすひろ)さん(46)が手を組み、パンに合う高級干物「ペッシュール」を開発。2人は「干物の常識をひっくり返したい」と挑むとのことです。 
『ペッシュールはフランス語で漁師の意味。「漁師と一緒に水産業を盛り上げたい」との願いを込めた。素材はアジやキンメダイを中心に、県内で捕れる六種類を選んだ。
水揚げしたばかりの魚を加工し、塩だけでなくハーブやかんきつ類、ショウガなどで香りを付ける点は、フランス料理を意識した。骨を抜き、フライパンで簡単に料理できるよう工夫。パンやワインに合うように、オリーブオイルやトマトソースを別に封入した。二人は「まったく新しい干物」と胸を張る。』
続きは、東京新聞で。

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