広島の油木高校生、ナマズで「過疎の町を元気に!」~注目ニュース
・広島の油木高校生、ナマズで「過疎の町を元気に!」 【TBSニュース】
広島県の北部、神石高原町にある油木高校産業ビジネス科ナマズ班の生徒14人が、町内の廃校となったプールや耕作放棄地でナマズ養殖に取り組んでいるそうです。神石高原町の高齢化率はおよそ46%。農業の働き手も減り、町内の耕地面積の実に3割が放棄されています。「耕作放棄地を草などで荒らさず、収益が上がる方法はないかを考えた末、ナマズ養殖にたどり着きました」とのこと。「蒲焼きにすると本当にウナギみたい。」(広島県 湯崎英彦知事)。育てたナマズはすでに商品になっており、6月にプロ野球・広島カープの本拠地でも丼にして販売されました。用意した20キロのナマズは全て売り切れ、マツダスタジアムでの常設販売もきまったそうです。新たな広島名物を目指し、来年は今年の2倍を超す2000匹を完全養殖して出荷する予定だとのことです
農業を志す生徒が育っていることも地元にとっては明るい話で、産業ビジネス科を卒業した25人のうち7人が県立農業技術大学校に進学したそうです。
・日本製紙、植物由来の新素材を量産へ=食品添加、車に応用【時事ドットコム】
化学処理した木材パルプを原料とする植物由来の新素材「セルロースナノファイバー」を量産する新工場を島根県江津市に建設すると発表。食品や化粧品の粘り気を高める添加剤に使うほか、軽くて丈夫な性質を生かし、自動車部品などへの応用を期待しているとのこと。2017年9月完成予定で年間生産量は当面30トン。将来は100トン規模に増やすそうです。
・日本酒とビール製造工程同時見学、黄桜、新工場に外国人誘致【共同通信】
日本酒と地ビールの製造工程を同時に見学できる新工場「伏水蔵」を25日に京都市伏見区でオープンすると発表。訪日外国人客を呼び込んで海外での知名度を上げ、輸出に弾みをつける狙い。地ビールは、製造過程で加熱殺菌技術を本格的に導入、輸出にも対応できるようになったそうです。
・農薬にもジェネリック JA全農、割安の資材提供【産経ニュース】
全国農業協同組合連合会(JA全農)は17日、開発費を抑えた割安なジェネリック農薬(後発薬)について、今後3~5年で最大10種類程度を追加開発する方針を明らかにしたそうです。TPPで輸入農産物が増え、国内農家の経営が厳しくなる恐れがあり、安い生産資材の提供拡大で農家の負担軽減を目指すとのこと。ジェネリック農薬は欧州連合(EU)やアジアなど海外では一般的に利用され、韓国では農薬の登録数全体の3割程度を占めるそうです。。しかし日本では規制が厳格で、登録前の安全性試験などに新薬開発と同程度の多額な費用がかかるため普及せず、農薬価格が海外に比べて高止まりしている大きな要因となっているとのことです。
・農産品、海外を含む販路拡大へ、日本最大級の商談会開催、東京【共同通信】
日本政策金融公庫は、全国各地の農産品や加工食品を集めた日本最大級の商談会「アグリフードEXPO東京」を東京ビッグサイトで開催。国内外のバイヤーを招き、海外を含む販路の拡大を後押しする狙い。19日まで。今年は11回目で、約680の農家や企業などが出展。各ブースには野菜や果物、畜産品のほか国産にこだわった加工食品などが並んだそうです。。
・育て、若手ものづくり技術者!関経連、秋に連続講座開催【産経WEST】
関西経済連合会は、製造業の若手技術者向けに、ものづくりの基盤となる「金属・材料工学」の講座を今秋に開くと発表。5回目の今年は新たな取り組みとして、ダイハツ工業の社員による自社事例の紹介を盛り込んだそうです。理工系大卒で、生産や研究の現場経験がある30人程度を募集。講義は10月から11月にかけ計15回を予定し、大阪大などからの講師が指導するとのことです。
広島県の北部、神石高原町にある油木高校産業ビジネス科ナマズ班の生徒14人が、町内の廃校となったプールや耕作放棄地でナマズ養殖に取り組んでいるそうです。神石高原町の高齢化率はおよそ46%。農業の働き手も減り、町内の耕地面積の実に3割が放棄されています。「耕作放棄地を草などで荒らさず、収益が上がる方法はないかを考えた末、ナマズ養殖にたどり着きました」とのこと。「蒲焼きにすると本当にウナギみたい。」(広島県 湯崎英彦知事)。育てたナマズはすでに商品になっており、6月にプロ野球・広島カープの本拠地でも丼にして販売されました。用意した20キロのナマズは全て売り切れ、マツダスタジアムでの常設販売もきまったそうです。新たな広島名物を目指し、来年は今年の2倍を超す2000匹を完全養殖して出荷する予定だとのことです
農業を志す生徒が育っていることも地元にとっては明るい話で、産業ビジネス科を卒業した25人のうち7人が県立農業技術大学校に進学したそうです。
・日本製紙、植物由来の新素材を量産へ=食品添加、車に応用【時事ドットコム】
化学処理した木材パルプを原料とする植物由来の新素材「セルロースナノファイバー」を量産する新工場を島根県江津市に建設すると発表。食品や化粧品の粘り気を高める添加剤に使うほか、軽くて丈夫な性質を生かし、自動車部品などへの応用を期待しているとのこと。2017年9月完成予定で年間生産量は当面30トン。将来は100トン規模に増やすそうです。
・日本酒とビール製造工程同時見学、黄桜、新工場に外国人誘致【共同通信】
日本酒と地ビールの製造工程を同時に見学できる新工場「伏水蔵」を25日に京都市伏見区でオープンすると発表。訪日外国人客を呼び込んで海外での知名度を上げ、輸出に弾みをつける狙い。地ビールは、製造過程で加熱殺菌技術を本格的に導入、輸出にも対応できるようになったそうです。
・農薬にもジェネリック JA全農、割安の資材提供【産経ニュース】
全国農業協同組合連合会(JA全農)は17日、開発費を抑えた割安なジェネリック農薬(後発薬)について、今後3~5年で最大10種類程度を追加開発する方針を明らかにしたそうです。TPPで輸入農産物が増え、国内農家の経営が厳しくなる恐れがあり、安い生産資材の提供拡大で農家の負担軽減を目指すとのこと。ジェネリック農薬は欧州連合(EU)やアジアなど海外では一般的に利用され、韓国では農薬の登録数全体の3割程度を占めるそうです。。しかし日本では規制が厳格で、登録前の安全性試験などに新薬開発と同程度の多額な費用がかかるため普及せず、農薬価格が海外に比べて高止まりしている大きな要因となっているとのことです。
・農産品、海外を含む販路拡大へ、日本最大級の商談会開催、東京【共同通信】
日本政策金融公庫は、全国各地の農産品や加工食品を集めた日本最大級の商談会「アグリフードEXPO東京」を東京ビッグサイトで開催。国内外のバイヤーを招き、海外を含む販路の拡大を後押しする狙い。19日まで。今年は11回目で、約680の農家や企業などが出展。各ブースには野菜や果物、畜産品のほか国産にこだわった加工食品などが並んだそうです。。
・育て、若手ものづくり技術者!関経連、秋に連続講座開催【産経WEST】
関西経済連合会は、製造業の若手技術者向けに、ものづくりの基盤となる「金属・材料工学」の講座を今秋に開くと発表。5回目の今年は新たな取り組みとして、ダイハツ工業の社員による自社事例の紹介を盛り込んだそうです。理工系大卒で、生産や研究の現場経験がある30人程度を募集。講義は10月から11月にかけ計15回を予定し、大阪大などからの講師が指導するとのことです。



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