燃費を倍に 新しい仕組みのエンジン 燃焼実験に成功~注目ニュース

・シニア・ハローワークが開所=全国初、北九州市に【時事ドットコム】
50歳以上の中高年齢者の就職を重点的に支援する全国初の「シニア・ハローワーク」が29日、北九州市戸畑区にオープン。国家戦略特区の事業として設置されたもので、市とも連携し、市外からのU・Iターン希望者への情報提供などもきめ細かく行うそうです。北橋健治北九州市長は「ふるさとへ帰って一花咲かせたいという方々のために汗をかき、地方創生の成功モデルを築いていきたい」と強調したそうです。

・ファナックの新システム開発、240社参加へ=生産効率化、12月に販売【時事ドットコム】
日立製作所をはじめ240社程度が参加。生産現場にある機械やロボットをネットワークで結び、集めた情報に基づき自動的に生産工程を効率化させる。日本や米国、欧州など向けに12月の発売を目指すとのこと。

・燃費を倍に 新しい仕組みのエンジン 燃焼実験に成功【NHKニュース】
現在の自動車のエンジンは、多くの熱が逃げてしまうため、30%から35%と、燃料の半分は活用できていない状態です。早稲田大学の内藤健教授の研究グループは、計算上「熱効率」を最大で60%のエンジンを考え出しました。このエンジンは、複数の方向から音速に近い速さで燃料と空気を吹きこみ、中心で衝突させることで、燃料を一点に集中させ、ここで燃焼させる仕組みです。こうすることで、燃焼する際の熱が外部に逃げにくくなるなど、より効率よく力を取り出すことができるということです。ただし、実用化までには少なくとも5年から10年程度かかると見ていますが、内藤教授は「自動車だけではなく、家庭用の小型発電機や飛行機、ロケットにも応用できる」と話しているそうです。
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・クボタが農業ドローン参入、農薬散布のコスト軽減【共同通信】
大規模農家の農薬散布は、大型機器に乗って陸上から散布したり、産業用の無人ヘリコプターを使って空中から散布したりする方法があります。クボタはドローンを200万円程度で販売する方針で、無人ヘリコプターの1千万円規模に比べ割安で済むそうです。
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・妖怪探して謎を解く…百鬼夜行伝説の新アプリ! 京都「大将軍商店街」が開発【産経WEST】
平安時代、琴や鍋といった古道具が妖怪に変身し、夜の町を練り歩いた「百鬼夜行」の伝説が残る京都市上京区の大将軍商店街が、スマートフォンのカメラで妖怪を探し、謎を解くアプリ「九十九(つくも)ノ語(がたり)」を新たに開発。“妖怪伝説”を仮想体験してもらう仕掛けを強化し、商店街への集客を図るのが狙い。「ポケモンGO」のように、新アプリをダウンロードすると、同商店街でスマホのカメラをかざせば、カッパなどの妖怪が画面上に出現。制限時間内に妖怪から出題される謎を解くゲーム形式の仕組みだそうです。
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・ベトナムで、次回オリンピック開催地を知っているのは1割足らず【VIET JO】
「東京」と回答できたのは、全体の9%。 「日本」という回答を含めても14%に留まりました。日本人にとっては誰もが知っているビッグニュースですが、ベトナムの人々にとってはまだまだ認知度が低いようです。

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