テーマ:科学トピックス

小児ADHD治療アプリを日本で開発 塩野義が米社と独占契約~注目ニュース

・大阪ガス、国産木質チップの調達・販売会社を設立【産経WEST】 「木質バイオマス発電所」向けの国産のバイオマス燃料は、流通ルートが確立されていないことなどから輸入材よりもコスト高となっており、発電事業者の大半が輸入材に依存。ただ、輸入材の価格は不安定な側面があり、大ガスは国産チップの調達先や流通ルートの開拓を進めることで、コストダウ…
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iPS角膜移植、厚労省了承 大阪大、6月実施へ~注目ニュース

・ゆうちょ銀、京大ベンチャー育成=支援ファンドに出資【時事ドットコム】 2億円を出資すると発表。有力ベンチャーを支援し、地域の活性化につなげるとのこと。続きは、【時事ドットコム】で。 ・ベトナム国立フエ中央病院と聴覚検査協力=3例目【時事ドットコム】 医療機器などを手掛けるリオンは5日、ベトナム中部のフエにある国立フエ中央病院…
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ドコモ、東北大と歯周病を発見するAIの研究開始~注目ニュース

・関西最大級の温泉型テーマパーク、大阪ベイエリアに【産経WEST】 大阪市港区の高層ビル群「OSAKA BAY TOWER」を運営する大阪ベイタワー合同会社は21日、関西最大級の温泉型テーマパーク「空庭(そらにわ)温泉OSAKA BAY TOWER」を26日に開業すると発表。ビル群の一つ「ベイタワーノース」(地上5階建て)の2~5階に…
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慶応大、脊髄損傷患者にiPS細胞=厚労省が臨床研究を了承-将来は慢性期も視野~注目ニュース

・慶応大、脊髄損傷患者にiPS細胞=厚労省が臨床研究を了承-将来は慢性期も視野【時事ドットコム】 健康な人の人工多能性幹細胞(iPS細胞)から神経の細胞を作り、脊髄損傷の患者に移植する慶応大チームによる臨床研究計画を、厚生労働省の専門部会が18日、了承したそうです。世界初の試みで、チームは今秋にも患者への移植を始めるとのこと。京都大か…
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iPSで血小板輸血、了承=京大の臨床研究計画-厚労省~注目ニュース

・歩道拡幅の京都・四条通、無電柱化で取り残された地上機器に磁器板の絵【産経WEST】 地上機器は、電線の地中化と無電柱化に伴い、それまで電線の上部にあった送電のためのスイッチを収納。四条通の先斗町から烏丸通までの間に32基が設置されている。歩道の中央部にあり景観面と安全面から課題となっているため、歩道の端に移設すると同時に、祇園祭の山…
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タンク内部、12年ぶり公開=スーパーカミオカンデ-岐阜~注目ニュース

・タンク内部、12年ぶり公開=スーパーカミオカンデ-岐阜【時事ドットコム】 東京大宇宙線研究所は、宇宙の初期から起きてきた超新星爆発によって蓄積された「超新星背景ニュートリノ」の観測を目指すため、6月から9月末までタンクの改修工事を進めているそうです。作業は9月末まで行われ、10月初旬から超純水を供給。12月中旬に観測を再開する予定。…
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iPS細胞使って開発の難病治療薬候補、世界初の治験開始 京大~注目ニュース

・iPS細胞使って開発の難病治療薬候補、世界初の治験開始 京大、7日から半年間効果を検証【産経WEST】 FOPは患者数が200万人に1人とされるまれな病気で、国内には約80人の患者がいるそうです。筋肉や腱、靱帯(じんたい)など骨ができてはいけない場所に骨組織ができてしまい、関節の動く範囲が狭くなったり、背中が変形したりする。遺伝子の…
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ベトナムの野生のトラはわずか5頭、近い将来に絶滅の危機

【VIET JO】によりますと、ベトナムに生息する野生のトラの数は、2011年の約30頭(推定)から約5頭にまで減少しており、このままでは数年後に絶滅する恐れがあると、世界自然保護基金(WWF)が12日に発表したそうです。 世界の野生のトラに関する報告によると、世界全体の総数は増加傾向にあるが、ベトナムでは逆に減少しているそうです。ち…
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太陽光発電と人力の新バイブリッド乗り物~注目ニュース

・太陽光発電と人力の新バイブリッド乗り物【AFP】 それは、三輪車の前後を逆にして卵の殻をかぶせたような乗り物。「エルフ(Elf)」のメーカーは、ペダルをこぐ人力と太陽光充電式バッテリーを組み合わせた、環境に優しい都市向けの乗り物の未来型だと宣伝。 燃料は使わないエルフは、自転車のペダルを改良したものをこいで動き始め、(自転車のよう…
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心不全治療に光明 ES細胞心筋シート、京大チームが開発 他~注目ニュースピックアップ

・心不全治療に光明 ES細胞心筋シート、定着しやすく 京大チームが開発【産経WEST】 マウスの胚性幹細胞(ES細胞)から作製した心臓組織シートを、特殊なゼラチン素材を挟み込んで複数枚重ねることで、心臓に定着しやい状態にすることに京都大iPS細胞研究所の山下潤教授らの研究チームが成功。。今後、重症の心不全治療などに活用できる可能性があ…
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国立がん研究センター、早期膵がんの検出法を開発-善玉コレステロール分子をバイオマーカーに

【日刊工業新聞】によりますと、国立がん研究センターの本田一文ユニット長らの研究チームは米国立がん研究所(NCI)と共同で、早期の膵(すい)がんを見つけられる手法を開発した。早期膵がんや膵がんリスクが高い疾患において、善玉コレステロールを形成するたんぱく質「apoA2アイソフォーム(類似分子)」が血液中で低下することに着目。この分子をバイ…
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産総研、呼気中の揮発性有機化合物で肺がんを検知する装置開発-17年実用化目指す

【日刊工業新聞】によりますと、産業技術総合研究所無機機能材料研究部門の申ウソク研究グループ長らは27日、呼気中の揮発性有機化合物(VOC)により肺がんの有無を検知する装置を開発したと発表。臨床試験と改良を進め、2017年の実用化を目指すとのことです。 『10億分の数個の低濃度で存在するブタンや酢酸、アセトンなど約10種のVOCを吸着剤…
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筑波大学の次世代がん治療法「BNCT」-外部機関と連携し新装置、来年にも臨床へ

【日刊工業新聞】によりますと、筑波大学は医療分野で外部機関との連携に力を入れていますその一例が、次世代のがん治療として国内外から注目を集める「ホウ素中性子捕捉療法」(BNCT)。筑波大は1980年代から日本原子力研究開発機構の研究用原子炉を使用し、BNCTの臨床研究に取り組んできた。2011年からは高エネルギー加速器研究機構などと研究チ…
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名大、採血のみで転移がんを診断できる装置開発-がん細胞を生きたまま確実に採取

【日刊工業新聞】によりますと、名古屋大学大学院マイクロ・ナノメカトロニクス研究センターの新井史人教授らのグループは、血液中のがん細胞を生きたまま採取し、採血のみで転移がんを診断できる単一細胞の分離採取装置を試作したそうです。3年以内に中央精機(東京都千代田区)が研究用に価格1000万円以下で製品化するとのこと。将来はがん診断用として医療…
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公務員も厚生年金に=10月から「優遇」是正 他~注目ニュースピックアップ

・公務員も厚生年金に=10月から「優遇」是正【時事ドットコム】 国・地方の公務員や私立学校の教職員が入る共済年金(加入者数439万人)が10月から民間サラリーマンの厚生年金(同3527万人)に統合され、全国民共通の基礎年金(国民年金)に上乗せする2階部分の被用者年金が一本化されます。「公務員優遇」と指摘された保険料率や給付内容を厚生年…
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トムソン・ロイター、ノーベル賞有力候補18人選定-日本は森和俊教氏と坂口志文氏

【日刊工業新聞】によりますと、米調査会社のトムソン・ロイター(ニューヨーク市)は24日、学術論文の引用数などを基に同社が予想するノーベル賞受賞の有力候補者として計18人を発表したそうです。日本人では、京都大学大学院理学研究科の森和俊教授(57)と、大阪大学免疫学フロンティア研究センターの坂口志文(しもん)教授(64)の2人がともに生理学…
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愛媛大、アルツハイマー病の原因物質を金ナノ粒子で高感度検出する手法開発

【日刊工業新聞】によりますと、愛媛大学理学部化学科の座古(ざこ)保教授(理化学研究所客員主管研究員)らは、ナノサイズの金粒子を利用しアルツハイマー病の原因物質を高感度で検出する手法を開発しました。同病の原因と考えられている「アミロイドベータたんぱく質(Aβ)の塊」に、直径40ナノメートルの金粒子を結合し光照射し観察。1リットル当たり7ピ…
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「チョコの摂取で認知症の進行を遅らせられる可能性が高い」-明治などが効果を確認

【日刊工業新聞】によりますと、明治は愛知学院大学、愛知県蒲郡市との「チョコレート摂取による健康効果に関する実証研究」で、カカオポリフェノールを多く含むチョコを継続摂取した場合、脳由来神経栄養因子のBDNF値が上昇することを確かめたとのことです。BDNFは記憶効果を高めたり、アルツハイマー型認知症との関連性が報告されており、研究に携わった…
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食用油脂の種類で不安や恐怖に対する記憶変わる-京都産業大、チョコに不安軽減効果

【日刊工業新聞】によりますと、京都産業大学総合生命科学部の加藤啓子教授は、食事に含まれる油脂の種類が変わると、不安や恐怖に対する記憶も変わるメカニズムをマウス実験で突き止めたそうです。てんかんやうつなど神経精神疾患の治療薬開発につなげたい考えだとのことです。 『食用油脂は神経障害の予防に用いられてきたが、効果の理由は分かっていないとい…
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千葉大など、ISSの船外装置で宇宙空間漂う微生物を捕集へ-シリカエアロゲル利用

【日刊工業新聞】によりますと、千葉大学、東京薬科大学、宇宙航空研究開発機構(JAXA)などの研究グループムは、国際宇宙ステーション(ISS)の日本実験棟「きぼう」の船外装置を使って、宇宙空間を漂っている微生物などをとらえる宇宙実験を始めるそうです。今夏をめどに宇宙塵(じん)の捕集や、微生物、有機物の曝露(ばくろ)実験などを実施し、生命の…
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体内時計つかさどる細胞を特定 筑波大と米大学チーム他~注目ニュース

・体内時計つかさどる細胞を特定 筑波大と米大学チーム【共同通信】 睡眠や血圧、体温などを24時間周期で制御する「体内時計」のおおもととなる細胞を特定したと筑波大と米テキサス大のチームが5日、米科学誌電子版に発表。 時間を刻む分子は体のほぼ全ての細胞にあるが、それらの時刻を合わせ、統一的に管理する細胞を、脳の中心部にある視交叉上核で特…
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京大、ヒトiPSで硝子軟骨作製-4年後めどに変形性膝関節症患者へ移植再生治療

【日刊工業新聞】によりますと、京都大学iPS細胞研究所(CiRA)の山下晃弘研究員と妻木範行教授らの研究グループは、ヒト由来iPS細胞を軟骨細胞に誘導し、硝子軟骨組織を作製したそうです。関節軟骨を損傷させたラットやミニブタの患部に移植、生着した軟骨組織が正常に機能していることを確認した。4年後をめどに、変形性膝関節症患者への移植再生治療…
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山中教授などノーベル賞受賞者ら、研究者・市民と対話-財団が来月に東京でイベント

【日刊工業新聞】によりますと、ノーベル賞受賞者らと一般研究者・市民との対話型イベント「ノーベル・プライズ・ダイアログ・東京2015」が3月1日、東京・丸の内の東京国際フォーラムで開かれるそうです。ノーベル財団がスウェーデン以外の国で初めて開くイベントで、約1000人の定員が応募開始から3日で満席になるほど大人気。当日はインターネットの動…
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シンフォニアとJFEエンジ、魚養殖システム参入-閉鎖型循環式陸上養殖システム開発

【日刊工業新聞】によりますと、シンフォニアテクノロジーとJFEエンジニアリングはプラントや社会インフラ機器開発で培った高度な制御技術を活用、閉鎖型循環式陸上養殖システムを開発したそうです。水槽の水を濾過システムで浄化し、繰り返し利用する養殖方式。疾病や台風、赤潮などのリスクが小さく安定した環境で飼育できるということです。 『シンフォニ…
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がん転移抑える機能発見=脂肪細胞形成の遺伝子ー名古屋市立大

時事通信によりますと、がん細胞の転移を抑える遺伝子の機能を新たに発見したと、名古屋市立大大学院の今川正良教授らの研究グループが12日、米科学誌プロスワンに発表したそうです。 研究グループは、脂肪細胞や肺を作る遺伝子で、細胞の移動などにも関わる「fad104」に注目。がん細胞は転移する際、血管などを通じて体内を移動するが、がん細胞にfad…
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マンモス復活や歯の絆創膏…近大、強気の「マグロどころじゃない」宣言

完全マグロの養殖成功で一躍全国区になった近畿大学。産経新聞によりますと、1月3日の新聞全面広告で、脱「マグロ大学」を打ち出したそうです。広告はアップになったマグロがぎょろりとにらみ、「マグロ大学って言うてるヤツ、誰や?」とすごむデザイン。 マグロ以外の研究成果は、現在までにヒラメなど18魚種で世界で初めて種苗生産に成功。養殖したチョウ…
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心臓の筋肉形成に関与する遺伝子、痛風発症の引き金に-防衛医大など発見

【日刊工業新聞】によりますと、防衛医科大学校の松尾洋孝講師、久留米大学の山本健教授、国立遺伝学研究所の中岡博史特任研究員らの研究チームは、激しい関節痛を引き起こす痛風の発症に関わる遺伝子を発見。患者の血液を採取してゲノムを調べ、心臓の筋肉の形成や情報伝達に関わる遺伝子で痛風との関連があることを見いだしたそうです。 『生活習慣病の一種の…
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阪大、アルツハイマー病の原因物質を除去するたんぱく質解析し原理解明

【日刊工業新聞】によりますと、大阪大学蛋白質研究所の高木淳一教授らの研究グループは、アルツハイマー病の原因物質「アミロイドβ(Aβ)」を除去するたんぱく質の立体構造を、X線結晶構造解析法で明らかにしたそうです。 『sorLA(ソーラ)と呼ばれる脳内のたんぱく質のVps10pドメインという部分が、Aβを捕獲することが分かった。同グループ…
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東大、iPS細胞を用いた臓器再生の基本特許が成立

【日刊工業新聞】によりますと、東京大学は28日、iPS細胞(人工多能性幹細胞)などを用いた臓器再生に関する基本特許を新たに成立させたと発表したそうです。同大学医科学研究所の中内啓光教授らの研究成果から生まれた「動物体内にヒト臓器を作製する技術」の基になる特許。 『この特許はiCELL(東京都港区)が独占的実施権を保有し、他の技術の権利…
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理研など、アルツハイマー病を進行させる生体物質「バイセクト糖鎖」を発見

【日刊工業新聞】によりますと、理化学研究所の木塚康彦基礎科学特別研究員、北爪しのぶ副チームリーダー、谷口直之チームリーダーらは、アルツハイマー病を進行させる生体物質を見つけたそうです。脳内に豊富に存在する「バイセクト糖鎖」と呼ばれる物質が、同病の原因物質とされるペプチド「アミロイドβ(Aβ)」の脳への蓄積を促すことが分かったとのことです…
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