テーマ:環境・資源・エネルギー

魔女の雑草」退治へ アフリカ食糧問題解決に新手法~注目ニュース

・5G、設備で中国製品排除 ファーウェイとZTE念頭 総務省、開設指針を決定【産経ニュース】 米国は8月成立の国防権限法で安全保障上のリスクがあるとして、政府機関による2社製品の使用を禁止。日本政府は世界貿易機関(WTO)のルールに配慮し、国名や企業名の名指しを避けた上で調達から排除。民間の5G設備でも同様の対応となり、中国側の反発が…
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CO2吸収量、北極海10%=監視重要、地球海洋のうち-海洋機構や気象研など~注目ニュース

・宮城・塩釜市魚市場に「おさかなミュージアム(仮称)」24日オープン 内覧会開催 地元水産業に理解を【産経ニュース】 展示スペースは市場南棟の2階にオープンする。3つのテーマによって、部屋が分けられており、計約520平方メートル。 全長1・8メートルのクロマグロのほか、メバチマグロやキハダマグロのぬいぐるみ、主に同市で水揚げされた魚…
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日立製車両、米で「発車」 フロリダの鉄道で運行開始~注目ニュース

・日立製車両、米で「発車」 フロリダの鉄道で運行開始【共同通信】 日立製作所が米国で製造した鉄道車両が11月30日、フロリダ州マイアミの国際空港や繁華街などを結んでいる鉄道で運行を始めたそうです。日立は2016年3月にマイアミに鉄道車両工場を開設。米国での車両受注に力を入れており、東部メリーランド州ボルティモアの地下鉄でも21年に運行…
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千葉・房総沖はレアメタルの宝庫 海底に「コバルトリッチクラスト」確認~注目ニュース

・副業容認の企業も=週休3日制へ試行錯誤【時事ドットコム】 人手不足が深刻化する中、待遇改善で人材を確保したい小売りや運輸業などで大手企業が導入に踏み切ったそうです。一般的な週休3日制は、1日当たりの勤務時間が10時間。週休2日制の8時間より長い分、勤務日数を減らせる。働き方改革の一環で、育児や介護などを抱える社員を支援するのが狙い。…
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グリーンエネルギーの世界的モデル都市、オーストリア・ギュッシング~注目ニュース

・グリーンエネルギーの世界的モデル都市、オーストリア・ギュッシング【AFP】 ハンガリーとの国境に近いオーストリアの町ギュッシング(Guessing)は、25年前は同国で最も貧しい場所の一つで、冷戦時代の「鉄のカーテン(Iron Curtain)」沿いの忘れられたフロンティアの一つだった。現在は、人口4000人のこの町は、グリーンエネ…
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USJ沖縄」撤回検討、採算取れぬと判断か、大阪で集中投資の意向~注目ニュース

・USJ沖縄」撤回検討、採算取れぬと判断か 米の親会社、大阪で集中投資の意向【産経WEST】 大阪市のテーマパーク「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)」の運営会社が、沖縄県での新たなテーマパーク計画について撤回を含め検討していることが18日、分かったそうです。親会社の米メディア大手・コムキャストはUSJに集中投資する意向で、新…
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太陽光発電と人力の新バイブリッド乗り物~注目ニュース

・太陽光発電と人力の新バイブリッド乗り物【AFP】 それは、三輪車の前後を逆にして卵の殻をかぶせたような乗り物。「エルフ(Elf)」のメーカーは、ペダルをこぐ人力と太陽光充電式バッテリーを組み合わせた、環境に優しい都市向けの乗り物の未来型だと宣伝。 燃料は使わないエルフは、自転車のペダルを改良したものをこいで動き始め、(自転車のよう…
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小笠原村など 国産カカオの量産化に成功~注目ニュース

・小笠原村など 国産カカオの量産化に成功【NHKニュース】 日本では難しいとされるカカオの量産化に、東京・小笠原村の農家と埼玉県の菓子メーカーが成功したと発表し、再来年にも国産カカオのチョコレートの生産に乗り出すことになりました。 カカオを量産化するには、気温だけでなく土の中の水分の状態が重要で、水はけが悪いと根が腐る一方、よすぎて…
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ローソン、揚げ物の廃油で発電=外部からの調達電力2割減 他~注目ニュースピックアップ

・ローソン、揚げ物の廃油で発電=外部からの調達電力2割減【時事ドットコム】 ローソンは1日、バイオマス発電システムを備えた店舗を兵庫県姫路市に5日オープンすると発表。コンビニエンスストアでは初めて。店内で揚げ物調理後に出る廃油を利用するそうです。 ・新日鉄住金社長、相乗効果を期待、日新製鋼の子会社化で【共同通信】 都内での記者…
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「最大の木造ホール」ギネス認定 山形・南陽市文化会館 他~注目ニュースピックアップ

・「最大の木造ホール」ギネス認定 山形・南陽市文化会館【産経ニュース】 山形県南陽市の市文化会館が「最大の木造コンサートホール」としてギネス世界記録に認定され、ました。海外にも木造コンサートホールはありますが、1403席の大ホールを有する同会館が最大と認定されたそうです。 同会館は山形市のメーカー「シェルター」が開発した「耐火木構造…
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未電化地域に光を=アフリカで電力量り売り-東大技術活用ベンチャー 他~注目ニュースピックアップ

・未電化地域に光を=アフリカで電力量り売り-東大技術活用ベンチャー【時事ドットコム】 「デジタルグリッドソリューションズ(DGS)」は、東大の阿部力也特任教授らが研究する電力技術を応用。未電化地域のコミュニティーの中心である屋外の売店(キオスク)に太陽光発電装置とスマートフォンのアプリで制御可能な電力の量り売りのための装置を設置し、充…
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砂漠に水力発電所を計画 チリ 他~注目ニュースピックアップ

・砂漠に水力発電所を計画 チリ【 AFP】 事業が計画されているのはチリ北部のアタカマ砂漠(Atacama Desert)。その独特の地理を生かし、自然状況に左右されて発電量が安定しないという再生可能エネルギー最大の難題の一つを解決しようという試みだそうです。 チリのエネルギー企業、バルハラ(Valhalla)の計画では、太陽光を利…
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メタンハイドレート埋蔵調査 隠岐周辺から初採取 他~注目ニュースピックアップ

・メタンハイドレート埋蔵調査 隠岐周辺から初採取【産経ニュース】 経済産業省資源エネルギー庁は22日、隠岐諸島周辺(鳥取県など)と新潟県上越沖の計3カ所で実施した調査により、海底の地中から次世代エネルギー資源「メタンハイドレート」を採取したと発表した。隠岐周辺での採取は初めて。今春から夏をめどに、専門家の評価を踏まえ商業利用が可能な量…
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日本テレネット、エネルギー自給率100%目指す 他~注目ニュースピックアップ

・日本テレネット、スマートオフィスの実証実験=エネルギー自給率100%目指す【時事ドットコム】 情報通信会社の日本テレネット(京都市)は、村田製作所などと共同で、エネルギー自給率100%を可能とする「自活型スマートオフィス」の実現に向け、実証実験を開始したことを発表。エネルギー消費量を減らすと同時に、太陽光発電などの再生可能エネルギー…
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私的年金で公的制度補完 生保協提言へ 国が一定額補助 他~注目ニュースピックアップ

・私的年金で公的制度補完 生保協提言へ 国が一定額補助【産経ニュース】 保険会社の業界団体である生命保険協会は、公的年金を補完する私的な個人年金「長寿安心年金」(仮称)の創設を2月にも政府に提言する方針を固めたそうです。公的年金制度は中長期的な改善を目指しつつも少子高齢化を背景に大幅な改善は困難で、支給水準の低下は避けられない見通し。…
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電機メーカー各社 自動翻訳技術の研究開発強化 他~注目ニュースピックアップ

・電機メーカー各社 自動翻訳技術の研究開発強化【NHKニュース】 大手電機メーカー各社は2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向けて、さらに増加が見込まれる外国人旅行者の利便性を高めるため、「ことばの壁」を取り除く新たな技術の実用化に向けて研究開発を強化しているということです。 ①パナソニックは、日本語の音声を英語や中国語な…
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ホーチミン市内で霧とスモッグ、寒気と大気汚染で

【VIET JO】によりますと、16日午前から正午にかけて、ホーチミン市内全域が霧とスモッグに覆われたそうです。南部気象台によると、霧とスモッグの原因は、北から流れ込んだ寒気と大気汚染が重なったためと見られているとのこと。 ホーチミン市資源環境局所属環境観測分析センターの報告によると、市内の大気汚染は2014年までと比べて深刻化してお…
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エプソンが世界初の「製紙機」披露 資源循環を 他~注目ニュースピックアップ

・エプソンが世界初の「製紙機」披露 資源循環を【岐阜新聞】 使用済みのコピー用紙を、水を使わずに分解して再生する機械「PaperLab(ペーパーラボ)」の実物を、東京ビッグサイト(東京都江東区)で開幕した環境関連機器の展示会「エコプロダクツ2015」で初めて紹介。 実演では、「マイナンバー」と記されたコピー用紙を正面の投入口にセ…
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メキシコで日本式生産ノウハウの関心高まる 他~注目ニュースピックアップ

・メキシコで日本式生産ノウハウの関心高まる…工場、学校でボランティア指導【産経ニュース】 中米メキシコの製造業界で、日本式の生産ノウハウを取り入れる動きが活発になっているそうです。日系自動車メーカーの進出が相次ぎ、取引拡大のチャンスがめぐってきたためだとのこと。日本側も指導役のボランティアを企業や学校に派遣して後押ししているそうです。…
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ミドリムシからジェット燃料 5年以内に実用化 他~注目ニュースピックアップ

・ミドリムシからジェット燃料 5年以内に実用化 バイオベンチャーのユーグレナなど【産経ニュース】 バイオベンチャー企業のユーグレナは1日、藻類の一種ミドリムシが体内で作る油分を利用し、ジェット・ディーゼル燃料を製造する実証プラントを横浜市鶴見区に建設すると発表。全日本空輸といすゞ自動車が協力し、5年以内に旅客機やバスの燃料として実用化…
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「DO YOU KYOTO?」の意味は? 他~注目ニュースピックアップ

・「DO YOU KYOTO?」は、「環境にいいことをしていますか?」の意味【産経WEST】 ドイツのメルケル首相が平成19年の来日の際、使ったのだそうです。 スターバックスコーヒージャパンは、京都議定書の発祥の地=京都市と共同で環境にやさしい取り組みを行うプロジェクト「YES,WE DO KYOTO」を始めると発表。市民らのアイデ…
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メコン川初のエコ遊覧船!オヤジ4人がソーラーボート開発

10月にハノイ市で開かれた展示会「テックマート(Techmart)2015」で、ソーラー発電で航行するボートの模型が大きな注目を集めたそうです。 これは、メコンデルタ地方ドンタップ省のフイン・ティエン・リエムさんと友人の3人が作ったもの。晴れた日には、ガソリンを使うこともなく、騒音も立てず、水も汚さずに水面を進むことができるそうです。…
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アテック、発電効率最大95.4%の小型発電機を工学院大と共同開発

【日刊工業新聞】によりますと、アテック(東京都練馬区)は、高効率で小型の発電機「デュアルハルバッハ発電機」を工学院大学と共同開発し、発売したそうです。他社製品は70―80%程度の発電効率のものが多いというが、同社の1キロワット発電機は最大95・4%、300ワット発電機は同93・8%の効率で発電するとのkと。現在の価格は、300ワット発電…
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温暖化対策が新局面-人工光合成とペロブスカイト太陽電池、日本の革新技術が本命に

11月末にフランス・パリで始まる国連の気候変動枠組み条約第21回締約国会議(COP21)で、国際社会は温室効果ガス排出削減の新しい目標に合意する見通しだそうです。 【日刊工業新聞】によりますと、温暖化対策が新局面に入ろうとする中、温室効果ガスの排出をゼロにする日本発の革新的環境技術の研究開発にも熱が入り、実用化が見えてきた技術もあり、目…
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CO2排出6割削減 日本初の蓄電池駆動電車 他~注目ニュースピックアップ

・CO2排出6割削減 日本初の蓄電池駆動電車「EV-E301系」 栃木の線路を快走中【産経ニュース】 日本の鉄道の総延長約2万キロのうち、電車が走れる区間は約6割。残りは電気を使わないディーゼルカー(気動車)が主役ですが、JR東日本は“非電化区間も走れる電車”を昨年導入しました。それが、栃木県内の烏山線(宝積寺-烏山)を走る日本初の蓄…
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東京海洋大、冷凍保存魚から子供を作り出す技術開発-絶滅種再生に道

【日刊工業新聞】によりますと、東京海洋大学大学院海洋科学技術研究科の吉崎悟朗教授らは、冷凍保存していた魚からその子供をつくる技術を開発したそうです。マイナス80度Cの冷凍庫で保存していたニジマスを解凍して精巣を取り出すと、精子や卵の元になる「精原細胞」が生きた状態にあることを確認。同細胞をヤマメの雄と雌に移植し、できた精子と卵を受精させ…
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電池推進船が実用段階に-東京海洋大、企業と連携し「究極のエコシップ」の完成目指す

【日刊工業新聞】によりますと、電気を動力源とする電池推進船が、実用段階に近づいているそうです。東京海洋大学は東芝や安川電機、横河電機など関連技術を保有する企業の協力を得て、リチウムイオン二次電池(LiB)とディーゼル発電機を搭載したハイブリッド船を完成。目指すところは低騒音・低振動で、航行時に温暖化ガス排出しない究極のエコシップ。 『…
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雪でサーバー冷やせ!-北海道美唄市など、ホワイトDC構想推進-廃熱で植物栽培も

【日刊工業新聞】によりますと、北海道美唄市や雪冷房の設計を手がける雪屋媚山商店(札幌市北区)などは、雪の冷熱エネルギーでコンピューターサーバーの冷却費用を削減する「ホワイトデータセンター(WDC)構想」を進めるそうです。美唄市の空知団地内に実証試験施設を建設したほか、北海道立総合研究機構(道総研)と研究開発に関する協定も結んだとのkと。…
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65歳雇用制は72・5% 厚労省の高齢者状況調査 他~注目ニュースピックアップ

・65歳雇用制は72・5% 厚労省の高齢者状況調査【共同通信】 厚生労働省が21日発表した2015年の高齢者の雇用状況調査によりますと、希望すれば全員が少なくとも65歳まで働ける企業の割合は72・5%で、前年比1・5ポイント上昇したそうでs。 調査では、従業員31人以上の企業約14万9千社に対し、6月1日時点の状況を調査。希望者全員…
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サイバーダインのロボスーツ「ハル」、羽田空港で運用開始-作業者への負荷40%軽減

【日刊工業新聞】によりますと、羽田空港でサイバーダイン製装着型作業支援装置「ハル」の運用が始まりました。空港発のバスに乗客の荷物を載せる作業が対象。担当者の負担を軽減するほか、日本のロボット技術を訪日客らへアピールすることも狙いだそうです。 『「不思議な感覚。力を少し使うだけで持ち上げられる」。荷物載せを担当する後藤直人氏は使用感をこ…
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