三菱電機、両面ガラスの太陽光パネル開発-21%軽く施工費用も軽減 【日刊工業新聞】によりますと、三菱電機は裏表両面をガラスにした太陽光パネルを開発。表面だけがガラスの通常のパネルよりも21%軽く、搬送作業が容易で施工費用・負担を軽減できるそうです。耐久性を高めて長寿命化できるため、発電コストも抑えられ、量産化技術も確立済みで、旭硝子と西部ガスが北九州市に建設中のメガソーラー「エネ・シードひびき太陽光発… トラックバック:0 コメント:0 2014年08月01日 続きを読むread more
クラボウ、木質バイオマス発電事業に進出 【MSN産経west】によりますと、クラボウは31日、間伐材などを燃料とするバイオマス発電所(出力6200キロワット)を同社徳島工場(徳島県阿南市)の敷地内に建設すると発表しました。投資額は約30億円。平成28年4月の稼働を予定しています。 徳島県の森林などに放置された間伐材を買い取り、燃料に。木材は成長する過程で二酸化炭素(CO2)… トラックバック:0 コメント:0 2014年08月01日 続きを読むread more
エネルギー効率、ドイツが世界一 スマートエネルギー情報局によりますと【7月29日 AFP】のニュースとして、米国エネルギー効率経済協議会(American Council for an Energy-Efficient Economy、ACEEE)はこのほど、世界のエネルギー効率についての調査報告を発表し、効率がもっとも良い国はドイツだと評価したと伝えています。また、… トラックバック:0 コメント:0 2014年07月31日 続きを読むread more
東北発素材技術先導プロ、車からレアメタル回収・再生で新産業創出 【日刊工業新聞】によりますと、東北大学の研究者らが先端の素材技術開発で地域活性化を目指す「東北発素材技術先導プロジェクト」は、自動車からのレアメタル回収・再生技術の普及に乗り出すとのことです。解体業者の全国組織である日本ELVリサイクル機構(東京都港区)と連携。希少元素高効率抽出技術領域の研究チームが、各種電子基板や部品に含まれる希少金… トラックバック:0 コメント:0 2014年07月29日 続きを読むread more
再生エネ余剰電力で水素製造=燃料電池車に供給-NEDO 【時事ドットコム】によりますと、独立行政法人の新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は28日、風力や太陽光など再生可能エネルギーで発電した電気で水素発生装置を動かし、その水素を燃料電池車に供給する事業の実用化を目指す方針を明らかにしました。再生エネルギーを有効活用し、燃料電池車の普及促進を図るとともに、エネルギー利用の効率化と水… トラックバック:0 コメント:0 2014年07月29日 続きを読むread more
双日、波力発電参入へ-低コスト型を米社と実証、100kWの離島・港向け 【日刊工業新聞】によりますと、双日は波の運動を活用して発電する波力発電事業への参入に向け、実証実験を始めるそうです。米オシラパワー(ワシントン州)と、日本における波力発電の実証実験での協業に合意。設置・維持費用が安価な発電設備による実証実験を早ければ2015年に始めます。発電量のデータなどを取得・解析し、日本の海域に適した発電設備の実用… トラックバック:0 コメント:0 2014年07月28日 続きを読むread more
北海道沖にメタンハイドレートか 【NHKニュース】によりますと、将来の国産エネルギーとして「メタンハイドレート」が期待されるなか、新たに、北海道の日高沖の海底で、メタンハイドレートがある可能性を示す地質構造が確認されたことが分かったそうです。 「メタンハイドレート」は、メタンガスと水が結び付いて氷のようになっている物質で、去年3月、愛知・三重の沖合で世界で初めて海底… トラックバック:0 コメント:0 2014年07月26日 続きを読むread more
LNGタンクの地下建設相次ぐ-東京ガス・東邦ガス 【日刊工業新聞】によりますと、二酸化炭素(CO2)排出量が少なく、大気汚染の原因となる硫黄酸化物(NOX)を生じない天然ガス。環境負荷が小さいエネルギーを安定供給するため、地下式の大規模な液化天然ガス(LNG)タンクが相次いで建設されているそうです。 『昨秋、東京ガスが清水建設などの施工で扇島工場(横浜市鶴見区)に貯蔵容量25万キロリ… トラックバック:0 コメント:0 2014年07月23日 続きを読むread more
佐川急便が小型廃家電を訪問回収 1箱約950円で 【MSN産経west】によりますと、佐川急便は22日、小型の廃家電を利用者の自宅まで回収に行くサービスを開始したと発表しました。宅配便の配送網を活用し、段ボール1箱当たり950円前後で回収。小型家電リサイクル事業を手掛けるリネットジャパン(愛知県大府市)と組んで、1日から愛知県の一部で先行実施しており、2015年度末までの全国展開を目指… トラックバック:0 コメント:0 2014年07月23日 続きを読むread more
パナ、光触媒で水を浄化する新技術開発…ヒ素など地下水汚染のインドで28年度にも事業化 【MSN産経west】によりますと、パナソニックが、光を当てることで有害物質を分解する物質「光触媒」を利用して水を浄化する技術を開発し、平成28年度にも発展途上国での水質浄化事業に参入することが21日、分かりまし。ヒ素などによる井戸水の汚染が深刻なインドでまず導入し、カンボジアなどアジアを中心に広げていく考えだそうです。塩素など薬品を使… トラックバック:0 コメント:0 2014年07月22日 続きを読むread more
日本ベネックス、屋根借りメガソーラーを着工-千葉・流山市で2283kW 【日刊工業新聞】によりますと、日本ベネックス(長崎県諫早市)は、千葉県流山市の大型物流施設「ロジポート流山」の屋上に、出力2283キロワットの屋根借りメガソーラーを設けるそうです。10月末の稼働と売電開始を予定。19日に着工しました。自社発電所として年間9000万円弱の売電収入を見込み、「単独物件による屋根借りメガソーラーでは国内最大級… トラックバック:0 コメント:0 2014年07月22日 続きを読むread more
ゴミ処理(リサイクル)が経済成長戦略に 今世界ではゴミ問題が深刻になっています。そこで活躍しているのが技術力の高い、日本の中小企業です。ゴミ処理はビジネスの規模が小さくて採算が合わないのだそうです。まさに中小企業の技術が経済成長を牽引する可能性を秘めています。テレビ番組「未来世紀ジパング」で紹介されていました。 ブレスト社というベンチャー企業が、プラスティックから油を再生し… トラックバック:0 コメント:0 2014年07月21日 続きを読むread more
世界最大級の蓄電池試験施設、大阪市に建設へ 【読売新聞速報】によりますと、政府は2015年度に大阪市で、太陽光など再生可能エネルギーでつくった電気の安定供給に欠かせない大型蓄電池向けとして、世界最大級となる試験施設を建設するとのことです。 日本メーカーの製品開発を後押しし、成長が見込める蓄電池市場で主導権を握る狙いだそうです。 大型蓄電池の試験施設は国内で初めて。約130億円… トラックバック:0 コメント:0 2014年07月21日 続きを読むread more
スターバックスコーヒージャパン、コーヒー豆かすの再生利用を拡大-飼料・肥料に 【日刊工業新聞】によりますと、スターバックスコーヒージャパンは店舗で発生するコーヒー抽出後の豆かすを飼料と肥料に再生利用する取り組みを広げるそうです。コーヒーの豆かすを回収する店舗は136店舗から2018年末までに全店舗の約半分にあたる500店舗にまで拡大。再生利用するコーヒーの豆かすは年間約900トンから同約3300トンに増やすとのこ… トラックバック:0 コメント:0 2014年07月16日 続きを読むread more
ニホンウナギの生態調査開始=神奈川・酒匂川水系で-環境省 【時事ドットコム】によりますと、環境省は15日、国際自然保護連合(IUCN)が6月に絶滅危惧種として「レッドリスト」に掲載したニホンウナギの生態調査を開始しました。河川環境の悪化などが減少の要因とされるニホンウナギですが、生態に関しては不明な点が多く、同省は調査を通じて分布状況などの解明につなげるそうです。調査に参加した北里大の吉永龍起… トラックバック:0 コメント:0 2014年07月16日 続きを読むread more
火力のCO2を原油増産に活用 米国でJXと三菱重工 【MSN産経ニュースより】によりますと、JXホールディングスと三菱重工業は15日、米国で石炭火力発電所から出た二酸化炭素(CO2)を油田に注入し、原油を増産する事業を始めると発表しました。大気中に排出していたCO2を年約160万トン削減します。油田の生産量は1日当たり約500バレルから約1万2千バレルに拡大する見通しで、2016年に操業… トラックバック:0 コメント:0 2014年07月16日 続きを読むread more
日立が秋田市に風力発電所、国内空港で初めて関空に風力発電機設置 【MSN産経ニュースより】によりますと、日立製作所のグループ会社、日立ウィンドパワー(東京)は14日、秋田市に「秋田天秤野風力発電所」を建設すると発表しました。台風などの強風にも耐えられるよう従来型より強度を高め、出力を2100キロワットに引き上げた風車1基を設置。発電事業と併せ、普及に向けた性能試験も実施するそうです。 年間発電量は… トラックバック:0 コメント:0 2014年07月15日 続きを読むread more
節電効果は8割 奈良でスマートハウス居住実験結果 大阪ガスと積水ハウス 【MSN産経west】によりますと、大阪ガスと積水ハウスは14日、奈良県内で行っていた省エネ性能の高いスマートハウスの居住実験の結果を発表しました。電気自動車(EV)を蓄電池として使ったほか、ガスをエネルギーにした燃料電池「エネファーム」や家庭の使用電力をコンピューターで管理するシステム(HEMS)など最新の省エネ設備を導入。これにより… トラックバック:0 コメント:0 2014年07月15日 続きを読むread more
国内最大規模のバイオマス発電所建設へ 【NHKニュース】によりますと、バイオマス発電は間伐材など木材を燃料にしており、太陽光や風力と違って天候に左右されずに発電できることから、比較的安定した再生可能エネルギーとして注目されていますが、電力小売りの全面自由化を控え、大手商社の住友商事は、家庭への電力の販売も視野に、木材を燃料とする国内最大規模のバイオマス発電所を愛知県半田市に… トラックバック:0 コメント:0 2014年07月14日 続きを読むread more
JX、岡山に火力発電所建設…重油残りかす活用 【読売新聞速報】によりますと、JX日鉱日石エネルギーは11日、岡山県倉敷市の製油所に、石油精製の過程で出る重油の残りかすを燃料に使う火力発電所(出力11万キロ・ワット)を建設すると発表しました。 建設費は約350億円で、2018年4月の運転開始を目指すそうです。 国内でガソリンなどの需要減が予想されるなか、JXは新たな収益の柱として… トラックバック:0 コメント:0 2014年07月12日 続きを読むread more
中国 為替市場の介入今後減らしていく 【NHKニュース】によりますと、9日から北京で開かれている米中戦略経済対話で、アメリカ側が、中国政府が通貨人民元の為替レートを意図的に低く抑えているとして、為替制度の改革を求め、焦点の一つとなっています。 これについて、戦略経済対話に出席した中国人民銀行の周小川総裁は記者会見で、「中国の改革の方向は明確だ。われわれは、より市場の需給に… トラックバック:0 コメント:0 2014年07月11日 続きを読むread more
関西最大級のメガソーラー 17日から全面運転 【大阪日日新聞】によりますと、大阪府が泉大津市の府有地に誘致した大規模太陽光発電施設「ソフトバンク泉大津ソーラーパーク」の整備が完了し、17日から全面的に運転が始まるそうです。 府が公募選定したソフトバンクグループ「SBエナジー」など民間3社による事業者が昨年6月に着工し、約66億円をかけてソーラーパネルを設置しました。出力規模は19… トラックバック:0 コメント:0 2014年07月11日 続きを読むread more
丸紅が福島県下郷町で小水力発電 来年度から300世帯分 【MSN産経ニュースより】によりますと、丸紅は10日、全額出資子会社の三峰川電力を通じて、福島県南会津郡下郷町(しもごうまち)で小水力発電所「花の郷発電所」を建設、運営すると発表しました。阿賀川水系大沢川の流水を利用し、2015年4月の発電を目指しますが、発電所の出力は175キロワットで一般家庭の約300世帯分を賄うそうです。同町は再生… トラックバック:0 コメント:0 2014年07月11日 続きを読むread more
長寿命、節電効果の照明器具 熊本電気工業が開発 【佐賀新聞】によりますと、熊本電気工業(神埼市)は、特許技術を持つ主力の高照度反射笠と長寿命の無電極ランプを組み合わせた照明器具を開発しました。耐久性を高めたインバーター(電子安定器)も自社で手掛け、品質の高さをアピール。今月下旬にも発売する予定で、首都圏の大手倉庫などからも引き合いがあるということです。 無電極ランプは最大6万時間使… トラックバック:0 コメント:0 2014年07月10日 続きを読むread more
日立、世界最高効率モーターを15年度に製品化 【MSN産経ニュースより】によりますと、日立製作所は9日、世界最高レベルのエネルギー効率96%を実現した産業用モーターを開発したと発表しました。2015年度に製品化する目標で、希少金属のレアアース(希土類)を使っておらず、コストも抑制できるということです。モーターの効率化は消費電力の抑制に直結します。日立は省エネ性能をアピールし、先行す… トラックバック:0 コメント:0 2014年07月10日 続きを読むread more
ナノセルロースについて 次世代の素材として、日本は国家プロジェクトとして取り組みを強めています。 JB PRESSホームページhttp://jbpress.ismedia.jp/articles/-/40963で紹介されています。 『知恵も資源もある日本が優位になる時代の到来 世界をリードできるセルロースナノファイバーとは何か。 梅雨の湿った空気を吹き飛… トラックバック:0 コメント:0 2014年07月01日 続きを読むread more
NECと花王、石油系プラ並みの耐薬品性持つバイオプラ開発-植物成分含有率最高水準 このところバイオ燃料や素材の開発が続いていますが、資源小国日本には朗報です。詳しくは、【日刊工業新聞】で。 『NECは30日、花王と共同で、植物成分の含有率が世界最高レベルで汎用の石油系プラスチックと同等以上の耐薬品性を持つ、環境に優しいバイオプラスチックを開発したと発表した。独自開発の添加剤を最適に配合し、難燃性と高耐久性を兼ねた。… トラックバック:0 コメント:0 2014年07月01日 続きを読むread more
夢のエコ素材、実用化へ…軽くて鉄の5倍の強度 【読売新聞速報】によりますと、鉄と比べて重さは5分の1なのに約5倍の強度を持つ次世代の繊維「ナノセルロース」の実用化に向けて、国内の製紙会社や自動車会社、化学メーカーなど約100社が結集することになったそうです。 自動車部品や建材、人工血管まで幅広い分野での活用を目指す。木材などから作るため、環境にも優しいとされるエコ素材だけに、政府… トラックバック:0 コメント:0 2014年06月29日 続きを読むread more
「日の丸」豪ガス田、開発進む=国際帝石が施設公開 【時事ドットコム】によりますと、国際石油開発帝石がオーストラリア北西部沖合で手掛けるガス田「イクシス」の液化天然ガス(LNG)開発事業が50%まで進捗(しんちょく)したそうです。総工費340億米ドル(約3兆4500億円)に上る大型LNG開発を日本企業が主導するのは初めてです。「日の丸プロジェクト」が節目を迎えたのに合わせ、一部施設がメデ… トラックバック:0 コメント:0 2014年06月29日 続きを読むread more
海洋研究開発機構、来月に沖縄海域で熱水域の掘削調査 日本近海での資源の発見、開発に繋がってほしいですね。続きは、【日刊工業新聞】で。 『海洋研究開発機構は地球深部探査船「ちきゅう」を使い、沖縄海域での科学掘削調査を7月に実施する。沖縄本島北方の伊平屋北海丘で見つかった熱水域を掘削し、海底下における熱水域の連続性を検証する。鉱床や岩石も採取する。データを取得し、鉱物資源が堆積する海底熱水… トラックバック:0 コメント:0 2014年06月27日 続きを読むread more