テーマ:環境・エネルギー・資源

天然ガスの採掘成功…愛知沖のメタンハイドレート産出試験~注目ニュース

・天然ガスの採掘成功…愛知沖のメタンハイドレート産出試験 3~4週間の連続産出目指す 経産省【産経ニュース】 産出試験は、地球深部探査船「ちきゅう」を使い、メタンハイドレートのある地層まで、水深約1千メートルの海底を約300メートル掘り進め、同日未明からメタンハイドレートを水とメタンガスに分解し、午前10時ごろにメタンガスの産出を確認…
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海底メタン、産出実験に着手=愛知・三重沖で4年ぶり~注目ニュース

・海底メタン、産出実験に着手=愛知・三重沖で4年ぶり-経産省【時事ドットコム】 経済産業省は10日、愛知、三重両県沖で次世代のエネルギー資源として期待される「メタンハイドレート」を海底から採取して天然ガスを生産する実験に着手したと発表。今月下旬の生産開始を目指すとのこと。前回は世界で初めて海底からの生産に成功したが、砂混入などのトラブ…
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太陽電池の変換効率50%超えた 神戸大が新技術「理論上63%」発電コスト下げ実現めざす~注目ニュース

・労働監督の受託に前向き=社労士団体【時事ドットコム】 政府の規制改革推進会議のタスクフォースは6日、労働基準監督署の一部業務の民間委託に向け、社会保険労務士団体から意見を聴取。団体側は、研修を十分に行った上で、事業所への任意の実態確認や労務管理の指導・助言などを行うことは可能だとして、受託に前向きな姿勢を示したそうです。厚生労働省か…
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竹をバイオマス発電やボイラーの燃料に利用=日立が技術開発~注目ニュース

・竹をバイオマス発電やボイラーの燃料に利用=日立が技術開発【時事ドットコム】 竹材の需要減少で手入れをしない竹林が増加し、九州地方などで大きな問題となっていますが、燃料としての活用が広がることで、放置竹林の拡大対策にもつながると期待されます。 竹は塩素やカリウムの含有量が多く、そのまま燃やすと燃焼設備や環境に影響を及ぼすという問題が…
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由利本荘沖に世界有数の洋上風力 26年度稼働目指す【~注目ニュース

・静岡市に水力発電所=22年度運転開始-中部電力【時事ドットコム】 計画では、静岡市街の上流約30キロの地点で安倍川から取水し、4.8キロの導水路トンネルで発電所近くに引き込み、落差121メートルの水圧管路を通して発電機を回すとのこと。年間発電量は、一般家庭約1万1700世帯分の年間使用量に当たる約3800万キロワット時を想定。二酸化…
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LIXIL、簡易トイレを途上国に寄付=4~9月に20万台~注目ニュース

・LIXIL、簡易トイレを途上国に寄付=4~9月に20万台【時事ドットコム】 LIXILは、一体型シャワートイレの国内販売1台につき、プラスチック製簡易トイレ「SATO(サトー)」1台をアジア・アフリカ諸国の途上国に寄付する活動を4~9月に行うと発表。約20万台を提供し、約100万人の衛生環境の改善を目指すそうです。 ・森下仁丹…
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海底メタン、4月に産出実験=愛知・三重沖で再挑戦-経産省~注目ニュース

・海底メタン、4月に産出実験=愛知・三重沖で再挑戦-経産省【時事ドットコム】 2013年の前回実験では、世界で初めて海底からの採取に成功したものの、生産設備への砂混入などのトラブルにより6日間で生産を打ち切り。今回は装置に改良を加え再挑戦。実験期間中、1カ月程度連続で生産することを目指すとのことです。 周辺の東部南海トラフ海域に存在…
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日本の消費、世界で動植物に打撃、輸入商品の“足跡”分析~注目ニュース

・官民連携で熱電併給=国内初-JFEと静岡・磐田市【時事ドットコム】 JFEホールディングスの子会社JFEエンジニアリング(東京)と静岡県磐田市は 4月に運営会社「スマートエナジー磐田」を設立、発電時の排熱を有効利用する熱電併給事業を共同で始めると発表。官民共同出資の熱電併給事業は国内初。低コストでエネルギーを供給するほか、災害時の停…
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再生可能エネルギーで電力需要の約半分を、UAEが18兆円出資の計画~注目ニュース

・長時間労働規制「今国会で結論」=二階自民幹事長【時事ドットコム】 自民党の二階俊博幹事長は22日のNHK討論番組で、働き方改革のうち長時間労働を規制する法整備について、「今国会最大の重要な問題だ。今国会で必ず結論を得るようにもっていきたい」と、政府が関連法案を提出するとの見方を示したそうです。長時間労働の防止をめぐっては、民進など野…
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バイオガスプラント3基同時建設へ 上士幌町農協など12月稼働~注目ニュース

・バイオガスプラント3基同時建設へ 上士幌町農協など12月稼働【北海道新聞】 ふん尿処理能力は3基で計約3600頭分で、将来は5基に増やす考え。同町では生乳の年間生産量が10万トンを超え、規模拡大が進む一方、ふん尿処理が課題だったそうです。 事業主体は農協と酪農・畜産農家53戸、農機具製造の土谷特殊農機具製作所(帯広)が6日に設立した…
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地下海水でサバを陸上養殖 JR西「お嬢サバ」本格事業化~注目ニュース

・国内最大サンゴの7割死滅=海水温上昇で白化進む-環境省【時事ドットコム】 環境省は10日、沖縄県の石垣島と西表島の間に広がる国内最大のサンゴ礁海域「石西礁湖」の35地点を調査した結果、サンゴの91.4%で、少なくとも一部が白化していた。このうち完全に白化したものが2.9%、死滅したものが70.1%に上ったと発表。海水温の上昇で、サン…
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工場燃料に廃棄物活用=CO2、コスト削減-セメント業界~注目ニュース

・工場燃料に廃棄物活用=CO2、コスト削減-セメント業界【時事ドットコム】 化石燃料の石炭や重油に代えて、廃プラスチックや木くず、廃油などを使用することで、地球温暖化につながる二酸化炭素(CO2)の新たな排出を抑制するとともに、燃料コストの削減も図る。国内のセメント市場が縮小する中、自治体から受け取る廃棄物処理費用は新たな収益源となっ…
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紙おむつの再資源化、ユニ・チャームが鹿児島県志布志市と実験開始~注目ニュース

・新温泉マークにおかみ反発=異論強く変更見送り-経産省【時事ドットコム】 経産省は現在の絵柄では「外国人に温かい料理を出す施設と誤解される恐れがある」と指摘していましたが、6日の有識者会議には、有名な温泉街のある群馬、大分両県の関係者も出席し、「日本人が親しんできたマーク。変えないでほしい」と訴え、出席委員からは「変えずに日本の温泉マ…
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落差1メートルの水路でも発電可能、設置も簡単な小水力発電機~注目ニュース

・米テスラ、ソーラールーフの開発を発表【AFP】 代替エネルギー事業への進出を図る米電気自動車(EV)メーカーのテスラモーターズは先月、環境に優しい住宅のためのソーラールーフを発表。 最高経営責任者(CEO)のマスク氏は、目標は、従来の屋根よりも見た目が良く、発電し、より耐久性と断熱性があり、総費用が通常の屋根に電気料金を加えた金…
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「福島産水素」を五輪へ=低炭素社会の切り札に-小池都知事~注目ニュース

・尹外相「発展のけん引役に」=日韓交流おまつり-ソウル【時事ドットコム】  【ソウル時事】2日ソウルで開催の、日韓が文化を通じて親交を深める「日韓交流おまつり」で、。韓国の尹炳世外相は祝辞で「昨年の国交正常化50周年を機に、過去の直視、未来志向という共通認識の下、前向きな動きが表れている」と指摘。「国民間の交流促進は、関係発展のけん引…
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ベトナム初のごみ発電所稼働=産廃から5千世帯分供給~注目ニュース

・ベトナム初のごみ発電所稼働=産廃から5千世帯分供給【時事ドットコム】 ハノイで16日、プラスチックや廃材などの産業廃棄物を燃やし、その熱を利用する発電所の試験運転が始まったそうです。日越両国による環境分野の協力の一環。1日75トンの廃棄物から発電し、同国の一般家庭4000~5000世帯分の電力を供給するとのこと。設備を建設した日立造…
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水路に簡単に設置できる小水力発電=NTNマイクロ水車商品化へ~注目ニュース

・水路に簡単に設置できる小水力発電~「NTNマイクロ水車」の実証試験が完了【NTN株式会社プレスリリースより】 一般的な水力発電装置は、ダムのように水路を堰き止めて水位の落差を利用するもので工事費用が高額になることが課題ですが、「NTNマイクロ水車」は、自然の水流による発電が可能で、農業用水、工業用水、飲料用水など、既存の用水路の壁面…
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コンロの燃料は牛ふん タイ僻村、未電化を逆手に代替エネで脚光【AFP】

タイの電力網から外れた森の奥地にあるパデンの住民たちは、牛ふんを燃料にしたコンロで料理をしたり、太陽光パネルで発電した照明で屋内を明るくしたりすることに成功。化石燃料に圧倒的に依存するエネルギー大量消費国のタイにあって、クリーンエネルギーの先導者を演じているそうです。 村人たちは長年の試行錯誤の末、牛ふんなどをポリエステル製の大きな袋…
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積水化学がつくばで「仮想発電所」の実験 日本初、家庭用蓄電池から送電網に~注目ニュース

・池田泉州銀、中小企業支援で包括連携=大阪府立産業技術総合研究所と【時事ドットコム】 研究開発や人材育成、創業などをサポートし、地方創生に貢献したい考え。 ・7月失業率、3.0%に改善、21年ぶり低水準、人手不足反映【共同通信】 女性の失業率は0.3ポイント改善の2.7%で、93年9月以来、22年10カ月ぶりの低水準。 人口…
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日本産の天然ガス100%の火力発電所、年間20万世帯分の電力を2018年から~注目ニュース

・鴻海、シャープ買収完了へ=中国当局が承認【時事ドットコム】 独占禁止法に関する中国当局の審査が完了。鴻海によるシャープ出資の手続きは12日にも完了する見込みだそうです。国際的な企業買収には、関係国の独禁当局から承認を得る必要がありました。 ・「山の日」きっかけに登山関連商品の販売活発に【NHKニュース】 モンベルの特設コーナ…
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最低賃金上げ、24円で決着=全国平均で時給822円に~注目ニュース

・最低賃金上げ、24円で決着=全国平均で時給822円に【時事ドットコム】 中央最低賃金審議会の小委員会は26日、2016年度の最低賃金(時給)の引き上げ幅の目安を、全国平均で3%相当の24円とすることを決定。目安通りに上乗せされれば、最低賃金は時給822円となり、上げ幅は日給から時給ベースに切り替えた02年度以降で最大。2桁の引き上げ…
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福島に世界最大の水素製造工場を 政府の構想骨子~注目ニュース

・福島に世界最大の水素製造工場を 政府の構想骨子【NHKニュース】 骨子には福島県を水素社会の実現に向けたモデルにするとして、県内に世界最大規模となる水素の製造工場を建設し、2020年までに稼働を始めることが盛り込まれたそうです。 工場は水を電気分解する方法で、1年間に燃料電池車1万台分の年間使用量に相当する900トンの水素を作ること…
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離島保全特措法が成立=無人化防止へ支援強化~注目ニュース

・離島保全特措法が成立=無人化防止へ支援強化【時事ドットコム】 中国の海洋進出や外国資本による離島の土地買収が進む現状を踏まえ、国が土地の買い取りや行政機関の設置、港湾整備などに努めるよう定めており、無人化の防止が狙い。来年4月に施行され、有効期間は10年。 ・3月の訪日客は過去最高201万人 4人に1人は中国から、花見が大人気…
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積水化、温度差発電シートを実用化へ~注目ニュース

・積水化、温度差発電シートを実用化へ=18年度の販売開始を目指す【時事ドットコム】 積水化学工業は19日、温冷差を利用して発電する「温度差発電シート」について、実用化に向けた実証実験を始めると発表。2018年度の販売開始を目指すそうです。汚れや湿気などに強いのが特長で、乾電池や太陽光発電では対応が難しい地下施設や工場でのセンサー用電源…
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ソフトバンク、気球基地局を被災地に初投入~注目ニュース

・ソフトバンク、気球基地局を被災地に初投入 被災者のスマホ制限速度も撤廃【産経ニュース】 ソフトバンクによりますと、、気球基地局を使うと、気球の周辺5~10キロメートルの範囲で同時に200人が、ソフトバンクや同社の格安スマホブランド、ワイモバイルの携帯電話で通話が可能になるということです。 打ち上げたのは、福岡県八女市の国道442号…
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洋上風力発電所の電力を蓄電池に貯蔵へ、スタトイル~注目ニュース

・洋上風力発電所の電力を蓄電池に貯蔵へ、スタトイル 【AFP】 ノルウェーのエネルギー大手スタトイル(Statoil)は、スコットランドの沖合に 建設予定の洋上風力発電所の電力を強力な蓄電池システム(「バットウインド(Batwind)」と命名)に貯蔵する、先駆的な実験プロジェクトを発表。 スタトイルは声明で、システムの1メガワ…
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長野県に水力発電所=流れ込み式、22年度稼働~注目ニュース

・長野県に水力発電所=流れ込み式、22年度稼働-中部電【時事ドットコム】 中部電力は7日、長野県阿智村に出力5600キロワットの清内路水力発電所を建設すると発表。安定した発電が期待できる水力で、再生可能エネルギーの上積みを図る。川の水をためずにそのまま発電所に引き込む「流れ込み式」で、2018年度に着工、22年度に運転を開始する計画だ…
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水を数秒で浄化する“未来の光” 旭化成の「深紫外LED」

3人の日本人研究者が昨年のノーベル物理学賞を同時受賞して話題となった青色発光ダイオード(LED)。白熱電球の置き換えなどで急速に普及していますが、 【産経ニュース】によりますと、一部の研究者やメーカーは早くも「次」を見据え、未来を手元にたぐり寄せようとしているそうです。それが深紫外線を発射するLED。製造にはさらに高度な技術を要するもの…
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バイト・パートの時給 過去最高を更新 他~注目ニュースピックアップ

・バイト・パートの時給 過去最高を更新【NHKニュース】 求人情報会社の「リクルートジョブズ」は、首都圏・関西・東海の3大都市圏で、企業がアルバイトやパートを募集するときに示す時給を調査しています。 それによりますと、先月の時給は969円で、去年の同じ月を12円、率にして1.3%上回り、調査を始めた平成18年以降で最も高くなりました…
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半金属のビスマスを薄膜にすると半導体になる-東工大が確認、電気的性質を測定で実証

【日刊工業新聞】によりますと、東京工業大学大学院理工学研究科の平原徹准教授らの共同研究チームは、半金属のビスマスを薄膜にすると半導体になることを突き止めたとのkと。高品質のビスマス薄膜を作り、電気的性質を測定して確かめた。次世代の高速電子デバイスの有力な材料になる可能性があるそうです。 『平原准教授は東京大学の長谷川修司教授、分子科学…
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