山中教授などノーベル賞受賞者ら、研究者・市民と対話-財団が来月に東京でイベント

【日刊工業新聞】によりますと、ノーベル賞受賞者らと一般研究者・市民との対話型イベント「ノーベル・プライズ・ダイアログ・東京2015」が3月1日、東京・丸の内の東京国際フォーラムで開かれるそうです。ノーベル財団がスウェーデン以外の国で初めて開くイベントで、約1000人の定員が応募開始から3日で満席になるほど大人気。当日はインターネットの動画配信サービス「ユーストリーム」で配信するとのことです。
『同財団と日本学術振興会の共催で、テーマは「生命科学が開く未来」。登壇者は山中伸弥京都大学教授、田中耕一島津製作所シニアフェローら生理学医学賞の受賞者が中心で、物理学賞の受賞者の天野浩名古屋大学教授も参加する。
聴講者の内訳は研究者6に対して一般人4。若手研究者コミュニティーでの情報拡散が早く、国公私立大への案内前に満席になったという。留学生をはじめとする外国人が全体の3割を占めている。』
研究者以外の人からの発言が聞きたいですが。続きは、【日刊工業新聞】で。

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