ジャパンディスプレイ 高画質パネル好調で黒字転換 他~注目ニュースピックアップ

・ジャパンディスプレイ 高画質パネル好調で黒字転換【NHKニュース】
日立製作所と東芝、ソニーの3社の液晶パネル事業を統合して設立されたメーカーで、官民ファンドの「産業革新機構」の出資を受けている液晶パネルメーカー「ジャパンディスプレイ」の中間決算は、中国やアジアで高画質で性能が高い中小型液晶パネルの販売が好調だったことなどから、本業のもうけを示す営業利益が2年ぶりに黒字に転換しました。
ジャパンディスプレイの本間充会長は「消費者は、今、持っているスマホと比べ、より性能の高いものを望むはずなので、技術の優位性を保って戦っていきたい。今後も売り上げは好調に推移するとみている」と述べたそうです。

・シャープとの提携拒否せず=「液晶の生産技術守る」-JDI会長【時事ドットコム】
ジャパンディスプレイ(JDI)の本間充会長兼最高経営責任者(CEO)は9日、、不振が続くシャープと液晶事業での提携について「話があれば生産技術を守るという観点から拒否することはない」との考えを示したそうです。
シャープの液晶事業は、中国での販売減や競争激化で採算が悪化。2015年9月中間連結決算で大幅な営業赤字となり、分社化した上で外部からの出資受け入れを検討しているそうです。JDIの筆頭株主で官民ファンドの産業革新機構が出資する案が浮上しており、決定されれば、JDIとシャープの事業統合を検討するとみられているとのことです。

・学生バイト、6割超でトラブル=厚労省が初の調査【時事ドットコム】
厚生労働省は、大学生と大学院生、短大生らを対象に、アルバイトに関する初めての調査を実施し、9日に結果を公た。調査によると、アルバイト経験があると回答した1000人のうち、60.5%に労働条件で何らかのトラブルがあったことが分かったそうです。
同省は「トラブルの経験が6割を超えるのは非常に多い」(労働条件政策課)と判断。今後、経団連などの経済団体のほか、学生アルバイトを多く雇用している小売り、外食などの業界団体に、違反の是正や無理なシフトによるトラブルの防止を要請するとのことです。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック