慶応大、脊髄損傷患者にiPS細胞=厚労省が臨床研究を了承-将来は慢性期も視野~注目ニュース

・慶応大、脊髄損傷患者にiPS細胞=厚労省が臨床研究を了承-将来は慢性期も視野【時事ドットコム】
健康な人の人工多能性幹細胞(iPS細胞)から神経の細胞を作り、脊髄損傷の患者に移植する慶応大チームによる臨床研究計画を、厚生労働省の専門部会が18日、了承したそうです。世界初の試みで、チームは今秋にも患者への移植を始めるとのこと。京都大から健康な人のiPS細胞の提供を受け、神経のもととなる細胞に変えて、約200万個を損傷部に注入するそうです。続きは、【時事ドットコム】で。
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・財務省、キャリア中途採用継続へ、今春は7年ぶり【共同通信】
財務省は18日、幹部候補である本省キャリア職員の中途採用を、2019年度から継続的に実施する方針を固めたそうです。4月に金融機関出身の30代男性が7年ぶりに入省する予定だとのこと。財務省の本省キャリア組は総勢約650人に上るが、これまで中途採用者は11、12年度入省の計3人のみだったそうです。続きは、【共同通信】ニュースで。

・外国人材セミナー 企業から期待と不安【NHKニュース】
参加者からは、人手不足が深刻化する中、外国人材を重要な働き手として期待する声が多くあがり、外食企業の担当者は「人材獲得競争になるので、よいスタートを切りたい」と話す一方、機械メーカーの担当者が「コミュニケーションのとり方が分からない」と話したほか、別の企業の担当者も「外国人材の教育に課題がある」と話すなど、受け入れ態勢の整備の進め方に不安の声も聞かれたそうです。続きは、【NHKニュース】で。

・機械受注、2期連続減の予想=米中摩擦長期化で不透明感【時事ドットコム】
内閣府が18日発表した機械受注で、設備投資の先行指標とされる民間需要(変動の大きい船舶・電力を除く)は昨年10~12月期に前四半期比4.2%減の2兆5888億円。今年1~3月期も1.8%減と、2期連続のマイナスを見込む。2018年の民需は10兆5091億円と、金額では10年ぶりの大きさ。内閣府は中国経済の減速懸念などから「さらに上がっていくことは見通しづらい」(景気統計部)とみているそうです。続きは、【時事ドットコム】で。

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