小児ADHD治療アプリを日本で開発 塩野義が米社と独占契約~注目ニュース

・大阪ガス、国産木質チップの調達・販売会社を設立【産経WEST】
「木質バイオマス発電所」向けの国産のバイオマス燃料は、流通ルートが確立されていないことなどから輸入材よりもコスト高となっており、発電事業者の大半が輸入材に依存。ただ、輸入材の価格は不安定な側面があり、大ガスは国産チップの調達先や流通ルートの開拓を進めることで、コストダウンと安定調達を図る考えだそうです。新会社は「グリーンパワーフュエル」)。大ガスは同日、兵庫県姫路市に国内7件目のバイオマス発電所(出力7・5万キロワット)を建設することも発表。続きは、【産経WEST】で。

・小児ADHD治療アプリを日本で開発 塩野義が米社と独占契約【産経ニュース】
塩野義製薬は7日、米アキリ・インタラクティブ社と契約を結び、同社が開発する小児の注意欠陥・多動性障害(ADHD)を対象とするデジタル治療用アプリについて、日本と台湾で独占的に開発・販売する権利を得たと発表。アプリはスマートフォンやタブレット上で操作するゲーム形式。ゲームに没入することで、ADHDにおいて機能障害に陥るとされる脳の前頭前野を刺激、活性化させる仕組みだそうです。また塩野義は、アキリ社が開発中の小児の自閉スペクトラム症の治療用アプリについても契約を結んだとのこと。続きは、【産経ニュース】で。

・サンマ漁、通年操業へ=不漁続きで規制緩和-水産庁【時事ドットコム】

これまで一定期間のみとしていたが不漁が続いているため、柔軟な操業ができるよう規制を緩和。これを受け一部の漁業者は、5~7月ごろに日本の沖合や太平洋の公海で操業を始める見通しだそうです。サンマの通年操業が認められるのは、国の許可が必要な10トン以上の大型漁船。続きは、【時事ドットコム】で。

・軟エックス線の集光部品 顕微鏡向けに量産技術 飯田の夏目光学と東京大【信濃毎日新聞】
特殊光学レンズ製造の夏目光学と東京大の研究チームは、物質を分子レベルで観察できるようにするエックス線顕微鏡用の集光部品の製造技術を確立したそうです。エックス線の中でも波長が比較的長い電磁波「軟エックス線」を使う顕微鏡向け。量産による低価格化で普及が見込め、新素材開発、医療・バイオといった幅広い分野で、基礎研究の発展を後押ししそうだということです。続きは、【信濃毎日新聞】で。
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・自家用車で観光客有料送迎可能に、タクシー相乗りも解禁へ【共同通信】
安倍晋三首相は7日の未来投資会議で、自家用車を使って有料で客を運ぶ「ライドシェア」の活用拡大へ道路運送法を改正する方針を表明。公共交通の「空白地」という導入の前提条件を明確化。運行管理をタクシー事業者に委託しやすくするほか、地元住民に限らず観光客の送迎も認め、ドライバー不足などに悩む地域の足を確保するとのこと。続きは、【共同通信】ニュースで。

・ソフトバンクグループ 中南米に特化の新ファンド設立【NHKニュース】
投資の対象とする地域はブラジルやアルゼンチン、それにメキシコなど中南米。中南米はインターネットやスマホが急激に普及し、今後、オンラインのビジネスが発展すると見ており、いち早くこの地域に出資することで、成長を取り込む狙いがあるとのことです。続きは、【NHKニュース】で。


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