九電みらいエナジーなどが長崎・五島沖で「潮流発電」の実証実験へ~注目ニュース

・九電みらいエナジーなどが長崎・五島沖で「潮流発電」の実証実験へ【産経ニュース】
発電機を海底に置き、潮の流れを利用する潮流発電の実証実験が2月、長崎県・五島列島沖で始まるそうです。
1月下旬に高さ約24メートル、重さ約1千トンの発電機(出力500キロワット)を五島市の離島、奈留島沖の海底(水深約40メートル)に設置したそうです。発電機は、風力発電と同様に巨大な羽根を備え、風ではなく、潮の満ち引きにより生じる海流を受けて羽根を回転して発電。潮流発電の強みは発電量の見込みが立てやすいことにある。気象条件に左右され、予想が難しい太陽光や風力など従来型の再生可能エネルギーとは違い、潮の満ち引きは規則性があるため高い精度で予想できるとのことです。続きは、【産経ニュース】で。
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・70年ぶり新1円切手 「ぽすくま」起用、4月発売―日本郵便【時事ドットコム】
「日本近代郵便の父」と呼ばれる前島密の肖像を使った現在の1円切手の販売を続けつつ、同社のイメージキャラクター「ぽすくま」を描いたシール式切手を追加するそうです。同社の親会社、日本郵政の増田寛也社長は28日の記者会見で、新1円切手発売のきっかけは、新聞の投書欄に掲載された顧客の声だったと説明。続きは、【時事ドットコム】で。
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・水中ドローンで養殖カキを成育、ドコモと東大、5Gで映像分析【共同通信ニュース】
NTTドコモや東京大は27日、高速大容量の第5世代(5G)移動通信システムで水中ドローンの映像を分析し、養殖カキを効率的に育てる実証実験を共同で始めたと発表。カキや海底の堆積物の状況を瞬時に把握し、有害生物の付着や水質悪化による被害を抑えるとのこと。カキの生産量増加と漁業関係者の負担軽減につなげるそうです。続きは、【共同通信ニュース】で。