テーマ:科学トピックス

東工大、火星の地下に水素を発見-生命体存在の可能性高まる他~今朝の注目ニュース

・東工大、火星の地下に水素を発見-生命体存在の可能性高まる【日刊工業新聞】 東京工業大学大学院理工学研究科地球惑星科学専攻の臼井寛裕助教らは、火星の隕石(いんせき)に含まれる水素の放射性同位体を調べたところ、火星の地下に水素が貯蔵されていることを発見。かつて火星表面に液体として存在していた水が凍土として残っていると考えられるそうです。…
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順大はパーキンソン病、阪大は多発性硬化症に関して新発見

・順天堂大、パーキンソン病の発症抑制の仕組み解明-2酵素が不良ミトコンドリア分解 【日刊工業新聞】によりますと、順天堂大学大学院医学研究科の服部信孝教授と今居穣先任准教授らのグループは、手足の震えや筋肉の硬直など運動機能障害を起こすパーキンソン病の発症メカニズムを解明したとのことです。細胞活動のエネルギーを生み出す「ミトコンドリア」が…
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認知症予防に牛乳有効他~今朝の注目ニュース

・認知症予防に牛乳有効=明治と九大、追跡調査【時事ドットコム】 明治は27日、九州大学大学院の清原裕教授と共同で、牛乳や乳製品の摂取がアルツハイマー型認知症の予防に有効だとする研究結果を発表したそうです。日常的に摂取する人は、そうでない人に比べ最大で4割程度発症する確率が減ったということです。 ・「製麺男子」増殖中?=人気のヌードル…
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京大、筋ジストロフィー原因遺伝子の修復に成功-患者由来iPSによる遺伝子改変技術

【日刊工業新聞】によりますと、京都大学iPS細胞研究所(CiRA)の堀田秋津助教と李紅梅大学院生らの研究グループは、デュシェンヌ型筋ジストロフィー(DMD)患者由来のiPS細胞を使い、遺伝子改変技術による原因遺伝子の修復に成功したそうです。人工DNA切断酵素を使い変異部分を削除または追加する3通りの修復方法を検証。ゲノム(全遺伝情報)の…
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東京医科歯科大、糖尿病や認知症の発症メカニズム一部解明

【日刊工業新聞】によりますと、東京医科歯科大学の下門顕太郎教授と篠崎昇平准教授らは米ハーバード大学マサチューセッツ総合病院の金木正夫准教授らと共同で、糖尿病や認知症などの老化に伴って起こる病気に共通する発症の仕組みの一端を初めて解明したということです。長寿に関わる遺伝子「サーチュイン(SIRT1)」の働きが悪くなると体内で慢性的な炎症を…
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iPS細胞で心臓の難病再現に成功他~今朝の注目ニュース

・iPS細胞で心臓の難病再現に成功【NHKニュース】 突然死の原因にもなる心臓の難病「肥大型心筋症」の患者からiPS細胞を作りだし、心臓の筋肉が病気になっていく状態を再現することに慶応大学のグループが成功しました。 特定の化学物質を投与したところ症状の改善も確認されたということで、グループでは治療薬の開発につながる可能性があるとして…
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アルツハイマー病 血液で判定できる新技術他~今朝の注目ニュース

・アルツハイマー病 血液で判定できる新技術【NHKニュース】 血液を調べるだけでアルツハイマー病の原因となる物質=アミロイドベータが脳の中にたまっているかどうかを判定できる新たな技術を、国立長寿医療研究センターとノーベル賞を受賞した島津製作所の田中耕一さんのなどのグループが開発し、病気の早期発見につながると期待されています。実用化され…
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物体のテレポーテーション可能に?-情報学研究所など、新たな「もつれ状態」発見

【日刊工業新聞】によりますと、国立情報学研究所とロシア科学アカデミーの共同研究チームは、目で見える大きさの物体をテレポートする新たな手法を開発したそうです。巨視的な物体に存在する新たな「もつれ状態」を発見。このもつれ状態を使い、数千以上の原子のテレポーテーションが可能なことを証明しました。 人間のような大きさの物体に対してはまだ困難だ…
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医学的発見二つ~予防に繋がれば・・・

日本人糖尿病患者95%を占める2型糖尿病、腸内細菌と関係性-ヤクルト本社など証明 ヤクルト本社は順天堂大学大学院と共同で、日本人の糖尿病患者の95%を占める2型糖尿病患者は腸内フローラのバランスに乱れがあることや、腸内細菌が血液中に移行しやすい状態にあることを突き止めた。 フローラの乱れや腸内から血流中に移行した細菌が2型糖尿病炎症に…
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慶大、網膜色素変性症のメカニズムをiPS細胞で解析

iPS細胞の実用化が着々と進んでいます。詳しくは、【日刊工業新聞】で。  『慶応義塾大学の小沢洋子講師、吉田哲訪問助教、岡野栄之教授らのグループは、iPS細胞を使って網膜色素変性症患者の視細胞を試験管内で再現し、病気のメカニズムを解析することに成功した。同疾患で視細胞死が起こる原因に、オートファジー(細胞の自食作用)が関与していること…
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痛風発症リスク、肥満や飲酒より遺伝子要因が影響-防衛医科大調べ

私の周りには、痛風の人が多いので参考にします。  防衛医科大学校の中山昌喜医官と松尾洋孝講師らのグループは、痛風の原因となる高尿酸血症の発症に、肥満や飲酒よりも遺伝子要因が強く影響していることを、日本人5005人を対象にした調査で明らかにした。高尿酸血症の発症には「ABCG2」という遺伝子の変異が関与することが知られているが、発症者の…
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9000km離れた日独の光時計、精度誤差625兆分の1で一致-情通機構

良く分かりませんが凄いことなのでしょう・・・ 『情報通信研究機構は27日、ドイツ物理技術研究所と共同で、9000キロメートル離れた日独の光時計(光格子時計)が625兆分の1の精度で一致することを確かめたと発表した。通信衛星を使い大陸間の光時計を直接比較する手法を開発。光時計で秒が再定義された際に、国際標準として時刻を国際間で維持する…
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清酒酵母に睡眠の質向上効果-ライオンなど発見

実用化が待たれます! 『ライオンと筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構の裏出良博教授は、清酒の製造に用いる酵母に睡眠の質を高める効果があることを発見した。清酒酵母には深い睡眠を誘発するアデノシンA2A受容体の活性化能を高める効果があり、睡眠の質の改善に客観的効果があることなどを確認した。同社では研究成果を生かした商品開発を急ぐ。  裏…
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京大、患者の左肺にドナーの右肺移植-“ひっくり返し”成功

3Dプリンターで創った精巧な模型を使っての事前のシミュレーションが役に立ったようです。 『京都大学は14日、医学部付属病院で3月上旬に新しい生体肺移植を実施し、成功したと発表した。ドナー(提供者)となった40代の夫の右下葉を摘出し、左右を回転させて患者の40代の妻の左肺として移植した。妻は5月10日に退院したという。右下葉は左下葉に比…
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東大など、スパコン「京」で太陽内部を世界で最も細かく再現-高解像度32億点

世界一ではなくなりましたが、「京」の面目躍如 といったところでしょうか。 『東京大学大学院理学系研究科の横山央明准教授、掘田英之日本学術振興会海外特別研究員は、スーパーコンピューター「京(けい)」を使って太陽内部を世界で最も細かく再現することに成功した。従来に比べ約6倍の高解像度で、計算方法の工夫と京の高速演算処理によって実現した。こ…
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京大など、iPS細胞などの大量培養法開発-100億個規模で均一に

この開発が、iPS細胞の活用に繋がっていくのでしょうか。 『京都大学物質―細胞統合システム拠点の中辻憲夫教授らの研究グループは、日産化学工業などと共同で、iPS細胞やES細胞を100億個規模で大量培養ができる機能的ポリマーを用いた3次元培養法を開発した。細胞の接着面が必要な従来の培養法では培養バッグを活用しても1億個程度の細胞培養が限…
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紅紫菊が目のケアに有効-ポーラ、サプリメントに応用へ

高齢者に朗報です! 『ポーラ(東京都品川区、鈴木弘樹社長、03・3494・7111)は、「紅紫菊(こうしぎく)」に目のピント調節機能を担う毛様体筋の糖化抑制効果や同機能の改善効果があることを発見した。加齢に伴う目のエイジング予防に役立つとして、7月に発売予定の目のケアを目的としたサプリメントに応用する。  新潟県や山形県を中…
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STAP細胞論文 一部の不正を認定へ 理研調査委きょう最終報告

どうしてこんなことが起こってしまったのでしょうか。 『理化学研究所の小保方晴子研究ユニットリーダーらが発表したSTAP細胞の論文問題で、論文に指摘された疑義の一部を理研が不正と認定する方針であることが31日、関係者の話で分かった。1日午前に理研の調査委員会が記者会見し、調査の最終報告を発表する。  理研は論文の取り下げを著者たち…
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性能は「京」の100倍「エクサ級」スパコン 神戸に設置決定 理研

世界で1番なのでしょうか?! 『理化学研究所は28日、スーパーコンピューター「京(けい)」の約100倍の性能を持つ次世代スパコンを、「京」と同じ神戸市のポートアイランド(同市中央区)に設置すると発表した。4月1日からプロジェクトチームを組んで開発を始める。平成32年の完成を目指し、総事業費は約1400億円を見込む。  理研は次世…
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物材機構、金とケイ素含む化合物で初の超電導体を発見

とにかく0度に近い材料が見つかってほしいですね! 『物質・材料研究機構の超伝導物性ユニット・強相関物質探索グループの磯部雅朗グループリーダーらの研究チームは、金(Au)とケイ素(Si)を含む化合物として初めての超電導体を発見した。1・6K(Kは絶対温度、マイナス271・55度C)の低温で電気抵抗がゼロとなる超電導状態となった。磁場に強…
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京大・富士フィルム、iPS細胞でアルツハイマー治療薬の研究開始

治療薬の早期の実用化が待たれます!!! 『京都大学iPS細胞研究所(CiRA)と富士フイルムは27日、患者由来のiPS細胞を用いたアルツハイマー型認知症治療薬の共同研究を3月から開始したと発表した。iPS細胞で治療薬の有効性を予測し、生体内での生物学的な変化を把握するうえで指標となるバイオマーカーの特定に役立てる。今回の新たな研究…
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「来月には科技政策改革案を」

研究者に競争や短期の成果を求めすぎると、第2の「STAP細胞」状況を生み出しかねません。 『政府の産業競争力会議の分科会が開かれ、甘利経済再生担当大臣は、日本の技術革新を推進するため、大学などの研究機関と産業界との連携強化策などを盛り込んだ国の科学技術政策の改革案を来月中旬までにまとめる考えを示しました。 政府の産業競争力会議は…
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阪大、糖尿病ワクチン開発-不活性化酵素阻害を実証

朗報です! 『大阪大学大学院連合小児発達学研究科の中神啓徳寄付講座教授らの研究グループは、糖尿病の新しい治療法として、腸から分泌されるホルモンのインクレチンを切断し、不活性化する酵素「DPP―4」の機能を阻害するワクチンを設計した。糖尿病マウスに投与したところ、DPP―4阻害薬と同様の効果が見られた。  DPP―4阻害薬はすでに糖尿…
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邦人6人の研究チーム、米火星探査模擬施設で宇宙食向け和食研究

和食は宇宙でも、ヘルシーだと思います!? 『米国火星協会が運営する、火星探査模擬実験施設「火星砂漠研究基地」(米ユタ州)で、日本人6人による研究チームが15日まで、火星居住を想定した日本食を中心とする宇宙食の研究を行っている。今回の研究は将来の有人火星探査への大きな成果になると期待が寄せられている。  この研究は、火星に居住…
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iPSパーキンソン病治療、高い患者の期待 普及に向け高い安全性も確立

一刻も早い実用化が待たれます。  『人工多能性幹細胞(iPS細胞)を使ってパーキンソン病治療を目指す京都大iPS細胞研究所の高橋淳教授らの手法は、現在中心となっている薬剤による対症療法よりも高い効果が期待される。  パーキンソン病は、神経伝達物質ドーパミンを出す神経細胞が死滅、減少して起きる。現状では神経細胞がドーパミンを作る材…
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理研、STAP細胞作製の詳細な実験手法公開

最近、週刊誌などでのバッシングが目立ちますが・・・  『理化学研究所は5日、1月に英科学誌「ネイチャー」で論文発表したSTAP細胞(刺激惹起性多能性獲得細胞)の開発に関して、STAP細胞を作製するための詳細な実験手法を公開した。他の研究者にSTAP細胞の再現性を検証してもらうのが目的。理研のホームページと、研究者同士が実験手法の情報を…
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iPSでパーキンソン病治療へ、京大が臨床申請

早くこの成果を報告してほしいですね! 『iPS細胞(人工多能性幹細胞)を使ったパーキンソン病治療の臨床研究に向け、京都大が今年6月にも、再生医療安全性確保法(昨年11月成立)に基づく第三者審査委員会の設置を厚生労働省に申請することがわかった。  新法に沿った初の臨床研究の手続きで、再生医療のモデルとなる。  パーキンソン病…
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米でレーザー核融合実験成功-核融合炉実現へ勢いづく、「高速点火」実証に拍車

未来の核融合発電への大きな前進なのでしょうか?!  『米エネルギー省のローレンス・リバモア研究所の国立点火施設(NIF)が成功したレーザー核融合の実験が反響を呼んでいる。少量の資源から無限に近いエネルギーを取り出せる「究極のエネルギー」である核融合炉実現に近づく重大な成果であり、「大きなマイルストーンの達成」(大阪大学レーザーエネルギ…
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阪大、自己免疫疾患の発症機構を解明-関節リウマチ治療に道

周りにリウマチで苦しんでいる人が多いので、これは朗報です。 『大阪大学免疫学フロンティア研究センターの荒瀬尚(ひさし)教授らの研究グループは、抗体が自己組織を誤って攻撃することで生じる自己免疫疾患の発症機構を突きとめた。通常はすぐに分解される細胞内の変性たんぱく質が、分子の「主要組織適合抗原(MHC)」によって細胞外へ誤って運ばれ、…
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サンショー、生体由来の環状ホスファチジン酸が変形性膝関節症治療に有効なことを確認

いまのところ膝周辺の筋肉を鍛えることしかないので、これは朗報です。 『お茶の水女子大学発ベンチャーのSANSHO(サンショー、東京都日本橋、諸星俊郎社長、03・5203・0715)は、生体由来の環状ホスファチジン酸(cPA)が、変形性膝(しつ)関節症の治療に有効なことをウサギを使った実験で確認した。台湾の大手製薬会社「オリエントユーロ…
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